会社を辞めようと思った瞬間「”お金が欲しくないのか”と奴隷扱い」「ボーナス支給時に念書を書かされる」

会社を辞めようと思った瞬間

会社を辞めようと思った瞬間

せっかく入社したのであれば、中途半端なところで退職はしたくないものだ。とはいえ会社は他人同士が集まるため、本人の意思とは関係なしに面倒事が起きることがある。キャリコネニュース読者から寄せられた、退職決意の決定打となったエピソードを紹介する。

40代男性は、10年前に勤めていた職場で受注業務を担当していた。業務が忙しく20時ころまで残っていたとき、営業の管理職が、

「この時間に働いているやつはアホじゃ、アホ」

と大声で叫んでいたことを挙げる。

「彼がイライラすると必ず私の所に八つ当たりしにきたり、怒鳴って物を投げてきたり」