年末年始の挨拶、される側の6割は「できればやめたい」という本音 「仕事が中断される」「互いに儀礼的になっている」

年末年始の挨拶、される側には消極的な意見が目立った

年末年始の挨拶、される側には消極的な意見が目立った

リクルートマネジメントソリューションズは12月上旬、「年末年始の挨拶」に関する調査結果を発表した。調査は2016年12月にネット上で実施し、年収 400 万円以上の民間企業勤務者400人から回答を得た。

「年末年始の挨拶についての考え」を聞いたところ、挨拶する側では、過半数が「積極的に行いたい」(56.3%)と答えたのに対し、挨拶される側では4割強(41.3%)にとどまった。さらに、挨拶される側では「面倒、できればやめたい」(58.8%)という人が約6割を占め、恒例の”挨拶”をネガティブに感じている人が多いことが分かった。

挨拶する側は「面談の絶好の機会」と捉える