壮絶!会社を辞めようと決心した瞬間「顔面を殴られて眼鏡が吹っ飛んだとき」「これやからババアは!」

お客様を「お前」呼ばわりする上司も

お客様を「お前」呼ばわりする上司も

最近は、アンガーマネジメントなど、自分の感情は自分でコントロールすべきだという考えが広まっている。しかし、残念ながらブラック企業には怒りをあらわにして八つ当たりしてくる上司もいる。キャリコネニュース読者の販売・サービス職40代男性も

「上司に意味なく殴られたとき。ノルマが無茶なときに退職を考えた」

という。技術職の40代男性も、元勤務先で暴行を受けて退職を決意した1人だ。常に上司の怒声が響く工場系の会社に中途入社し、サービス残業が当たり前のように横行していた。男性は5年半在籍したが、新人が入ってもすぐに辞めてしまう状態だったという。

「僕の後に入ってきた後輩は、すべて僕より先に辞めていきました。そんなある日、トラブルは起きました。商品の数が合わないのを一方的に僕のせいにされたのです。みんなの前で罵倒された挙句、顔面を殴られて眼鏡が吹っ飛び、フレームが少し歪みました」

さすがにその時は「こんなとこ辞めてやる」と思ったという。

「理由を書いて持って行くと『材料が遅れたせいにするな』と言われました」