ブラック企業で働く30代男性の話「数時間、軟禁され”太陽の光を浴びたら元気になる”」「社長の愛人のせいで仕事に影響」 | キャリコネニュース
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

ブラック企業で働く30代男性の話「数時間、軟禁され”太陽の光を浴びたら元気になる”」「社長の愛人のせいで仕事に影響」

ブラック企業のトンデモエピソード

ブラック企業のトンデモエピソード

ブラック企業の経営者には、聞く耳を持たない人が少なくはない。従業員からの訴えに取り合わないのはもちろんのこと、無茶苦茶なことを強要する人もいる。キャリコネニュース読者からは、

「お笑いの某興業と同じく、労働契約書がない。4週(28日)で休日6日のはずが、鶴の一声で月6休に変わる。訴えても『これが正しい』の一点張り」(40代男性、サービス・販売・外食)
「基本的に個人経営の会社はブラックが多い。社長自身が成り上がり。『自分がやってきたことが当たり前!』で通す。ブラックと思っていないところが時代錯誤」(30代男性、建築・土木系技術職)

といった声が寄せられた。30代男性は”辞めさせてもらえない”職場で働いている。

派遣の女とデートしている社長待ちでミーティングが遅れる

男性の勤め先は、繁忙期は休日を月2日にさせる会社だ。上層部は従業員に対して”全日出社”を求めており、週に一度の休日も棚卸しなどで出勤させられた。当然のように代休もなかったという。

「棚卸し後は、上司や同僚とのミーティングがお決まりだったが、ほぼ雑談で先に進まず。それにミーティングが始まるまで上司を待っていなければいけなかった。しかも上司は派遣の女性とデート」

その派遣の女性は、上司と愛人関係にあった。それゆえ女性は偉そうに振る舞い、仕事のやり方にも口を出し、頻繁に手順が変えられていた。

インフルエンザでも、法事でも、休ませてもらえない

さらに男性は、会社でパワハラも受けていた。インフルエンザに罹ってしまったが、電話で呼び出された。ほかにも、

「『冠婚葬祭は休んでも良い』と言われたが、親戚が急に亡くなっても休ませてもらえなかった。法事があるから帰らせてほしいと上司に伝えるとキレられた」

と綴る。男性は「もう無理だ」と思い退職を伝えたが、

「数時間にわたり軟禁されました。上司からは『太陽の光を浴びたら元気になる』と言われ、結局は辞めさせてもらえなかった」

という。男性のブラック企業からの早急な脱出を願わずにはいられない。

※キャリコネニュースでは引き続き「ブラック企業経験談」「働かない中高年への不満」に関するアンケートを募集しています。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「上からの無茶振り」から部下を守る 管理職が“防波堤”になる交渉術
  2. 市役所のクレーマー「お前、高卒か?」 → 高学歴男性が「院卒です」と答えた結果【実録マンガ】
  3. 会計で「クレジットカードを返されてない」と本社に猛クレーム 防犯カメラを確認すると…
  4. 失礼すぎる!下着売り場で「もうこの歳になると見る人誰もいないでしょう?」と店員 ブラのサイズが滅茶苦茶なのに…30代の頃の嫌な記憶
  5. 最悪!上司が重要データを勝手に削除→「責任は部下」となすりつけ その正体は「会長の古い愛人」だった件【実録マンガ】
  6. 市営駐車場で「お金を取るなんておかしい!」バイトスタッフに食ってかかってきた60代男性→妻は「仕方ないでしょう」と宥める
  7. 理不尽上司にムカついたので「そのまま事務所でエリアマネージャーに電話して退職」薬局を即行で辞めた女性【後編】
  8. 「お前どこにいるんだ、会社に来い!」海外出張中、社長から怒鳴られ…年収950万円の営業マンが絶句したワケ
  9. 「あなたの日本語おかしいわね、日本人?」と電話口でクレーム → 「ご予約いただかなくて結構です」とお断りした男性【実録マンガ】
  10. 職場で靴を盗まれた? 「警察に通報します」と貼り紙をした女性の怒り【実録マンガ】