新型コロナ対策、パチンコホールで”時短営業”の動き それでも臨時休業にしないのがこの業界?

新型コロナウイルスの感染拡大はパチンコ業界にも影響している

新型コロナウイルスの感染拡大はパチンコ業界にも影響している

新型コロナウイルスによるパンデミックを防ぐべく、厚生労働省は「新型コロナウイルスの集団感染を防ぐために」という資料をウェブ上で公開している。

感染を拡大させないために、換気が悪く、人が密に集まって過ごし、不特定多数の人が接触するおそれが高い場所に近づかないように指示しており、例として、スポーツジムや屋形船、ビュッフェスタイルの会食、雀荘などを挙げている。

これに、あとは満員電車やライブハウスなども加わるはずなんだけど……なんか足りない?

そう、肝心のアレ。あのレジャー施設の名が挙がってない。全国に数千軒も存在するパチンコホールである。

しかしながら、当のパチンコホールは、厚労省が指摘する前から動き出した。この業界が非常に腰の重い業界であることを知る人たちは、それが例え「やってますよ」アピールでしかないとしても、一応何かやろうとしていることに対し、驚いているんじゃないだろうか。(文:松本ミゾレ)

“不要不急”の用事で不特定多数が出入り、ハンドルやレバーも気になる……