【#KuToo】JAL、4月から客室乗務員のパンプス規定を撤廃 乗務員の健康や作業性に配慮

画像はキャプチャ

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日本航空(JAL)が4月から、女性客室乗務員の靴の着用基準を変更する。同社の広報担当者が3月23日、キャリコネニュースの取材に答えた。

同社ではこれまで、客室乗務員の靴について「黒のパンプス」「ヒールの高さは3~4センチ」などと規定。ところが、来月からは、黒色であればローファーやドライビングシューズなども着用可能になるという。

新制服には初となる「パンツスタイル」導入