イナズマイレブン新作延期、ゲーム開発会社が炎上 「ネット上の批判でモチベ下がり、開発が遅れ」とブログに記載

画像はキャプチャ

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サッカーを題材にした育成RPG「イナズマイレブン」の新タイトルがまた、ファンたちの大きな反感を買っている。発端は、開発会社・レベルファイブの日野晃博社長が4月1日に更新したブログの内容だ。

「大変お待たせしている『イナズマイレブン 英雄たちのグレートロード』ですが、ゲーム開発上の問題で、制作は難航し、大幅な遅れとなってしまいました。ネットでの批判的な声も広がり、スタッフもモチベが落ち気味となり、なかなかに難しい状況になっていました」

この投稿が「発売延期をファンのせいにしてる」などと批判を浴びている。2016年の発表以降、再三にわたる延期でやきもきしていたファンたちの火に、油を注ぐ形になったようだ。

当初は2018年に発売予定だったが……再三にわたる延期でファン呆れる