「行政の民間人材登用」ミドル層の8割が賛成 「行政だけではどうしても机上の空論になってしまう」

8割が民間から官公庁への転職に「興味あり」

8割が民間から官公庁への転職に「興味あり」

エン・ジャパンは4月9日、「民官転職」に関する調査結果を発表した。調査は3月にネット上で実施し、同社が運営する「ミドル転職」を利用している35代以上の男女2634人から回答を得た。

民間企業から官公庁への転職する“民官転職”について、8割が「興味がある」(81%)と回答した。理由を聞くと、1位は「仕事を通じて社会貢献がしたいから」(57%)だった。2位以降、「培った能力・スキルを社会に還元したいから」(46%)、「安定した」(43%)、「仕事の幅を広げたいから」(39%)と続く。

「学校卒業時に公務員に興味を持たなかった有能な人材は多くいるはず」