コロナ退職を決意した上司の一言「顔見せて名刺を渡しに行ってこい」「この時期に海外への異動内示。狂気の沙汰」

従業員を守るどころか、危険にさらす企業もあるようだ

従業員を守るどころか、危険にさらす企業もあるようだ

新型コロナウイルス感染拡大のため、各社でテレワークへの切り替えなどが行われている。しかし、企業側の対応に不信感を抱き、退職を決意する人もいる。IT・通信系企業で正社員として働く東京都20代女性は、訪問型営業を行っていた。

新型コロナのため、電話やWeb会議ツールを活用するかと思ったが、「バックヤードは在宅で私たちは直行直帰が推奨されました」という。訪問営業こそ感染拡大に加担する可能性が高いのではないだろうか。

「社員を守る姿勢がなく、会社の将来性がないと思い退職を決断しました」