「鬼滅の刃」職場で言われたい名ゼリフ(序盤編) 「俺が来るまでよく堪えた 後は任せろ」

人気漫画『鬼滅の刃』から名ゼリフを紹介する

人気漫画『鬼滅の刃』から名ゼリフを紹介する

週刊少年ジャンプで現在連載中の漫画『鬼滅の刃』から目が離せない。昨年放送したアニメの続編にあたる劇場版の公開日も10月に決まり、人気はますます上がっていきそうだ。

名ゼリフが多いことでも知られる同作。今回は、アニメでも放送された序盤から”職場で言われてみたいセリフ”を紹介していく。

「よく頑張った 炭治郎 お前は凄い子だ」(鱗滝左近次)

最初は、主人公の竈門炭治郎が育手(師範)の鱗滝左近次にかけられた言葉から。炭治郎は鬼殺隊に入隊するため、鱗滝さんの下で2年間にわたり修練を重ねる。入隊試験にあたる”最終選別”に進むことが許されると、それまで炭治郎に一貫して厳しく接していた鱗滝さんは、優しく炭治郎の頭をなでて送り出した。

部下を育てる上で褒めることは、叱るのと同じくらい大切なこと。だが、とにかく褒めてくれる”甘い”上司はいても、厳しさと優しさを使い分けられる上司は意外と少ないように思う。鱗滝さんこそ、まさに理想の上司像と言えるのでは。(文:谷本拓也)

「死ぬほど鍛える 結局それ以外にできることないと思うよ」