職場で咳をしたら自宅待機を命じられた30代女性「上司は“万一何かあったら全社員の保証できるのか!”」

有休は消滅、無給の自宅待機を命じられたという

有休は消滅、無給の自宅待機を命じられたという

新型コロナウイルスに対する危機感がない職場ゆえに、退職を決意する人は多い。東京都のメーカー系企業に務める20代男性は、

「コロナ対応が遅い。休業補償が給与の8割しか出ない。有休の利用が禁止されている。役員の給与はそのまま。許せない」

といった声を寄せている。今回はコロナが退職のきっかけとなった声を紹介する。(文:鹿賀大資)

「お客様が作業を止めない限り、私たちの仕事はずっとスケジュール通りだ」