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賃貸で”これだけはやめとけ”というポイント 「家賃が安すぎる」「1階が飲食店」など

賃貸物件の外せないポイントとは

賃貸物件の外せないポイントとは

みなさんが住んでいるのは持ち家だろうか、賃貸だろうか。今回は、賃貸に住むにあたっては念頭に入れておかないとトラブルの元になっちゃうような事案について紹介していく。

こういうのって、住んでからトラブルに気が付くより、住む前に回避するのが一番。お金も無駄にならないし。だからこそ、賃貸に住む際の注意点というのは、もっとみんながシェアし合うべきなのだ。(文:松本ミゾレ)

「軽量鉄骨と木造はガチでやめとけ、全ての部屋の生活音が響くから」

5ちゃんねるに先日「賃貸でこれは辞めとけって物件ある?」というスレッドが立った。スレッド内には、賃貸住まいを経験した人たちの警告が結構書き込まれている。参考になる意見ばかりなので、引用の元紹介をさせていただきたい。

「ベランダなし」
「家賃は民度に比例する。安い物件ほど近隣トラブルがあるからケチるな」
「オートロックあり かつ 宅配ボックスなし。通販を拒否する非情な物件」
「風呂とトイレが一緒」「ロフトは地雷」
「軽量鉄骨と木造はガチでやめとけ、全ての部屋の生活音が響くから」

と、こんな感じだ。ユニットバスについては、掃除がしやすいってメリットはあるものの、湿気でトイレットペーパーも湿気るのがなんか気分悪いので、嫌がられる気持ちも分かる。

それと、オートロックなのに宅配ボックスもないっては問題だろう。ネット通販で注文した商品が本人不在時には持ち帰りとなり、お互いにとって二度手間になってしまう。

それからやっぱり、家賃だ。住む家に関しては「安いが一番」はなかなか通用しない。家賃が安いと、おかしな人が集まってくる傾向もあるし、最低限の金額で住居を決めると、毎日かなりのストレスを抱えることになってしまうだろう。安心して眠れる家に暮らさないと、マジで生きた心地はしない。

ほかには、賃貸不動産で働いたことがあるという人が「1階が飲食店、物件見に行ってポストとかエントランスが散らかってる、壁が薄いはやめとけ」とも書き込んでいた。1階が飲食店だと、他の階にもゴキブリが出る、といった話は聞いたことがある。注意すべき点は色々あるようだ。

オーナーがやらかした信じられない改悪

こういう賃貸の欠点あるあるみたいな話は、一度でも賃貸物件に住んだことがある人なら何かしら心当たりもあるものだろう。僕の場合もやっぱり「うーん」と頭を抱えるような事態に直面したことはある。

以前住んでいたアパートはもともと誰でも建物に出入りできた。だから、郵便屋さんも速達とかは玄関まで持って来てくれたし、宅配便が届いても玄関まで来てインターホンを鳴らしてくれた。

ところが、ある時「防犯のため」とか言って、いきなりオーナーがアパートの入り口にデカい暗証番号式のドアを設置した。これによって郵便屋も配達屋も、このアパートに来るたびに配達先に電話しなければならなくなった。なぜならドアだけ設置して、そこにインターホンを設置していないという馬鹿みたいな改悪を行ったからだ。

これには「オーナーはマジでおかしい」と住民全員で憤ったものだ。結果的にこんなアホみたいなドアはすぐに撤去されたが、住民が怒らなければ、多分そのままにしていたはず。もともといい感じの物件も、オーナーの改悪一つでストレスの温床が次々に沸くものだと理解した。

だからまあ、最強は最初からオートロックでベランダもあり、遮音性もあってそれなりに高い家賃の物件に住むことなんだろう。最初から改善も改悪もしようがなければ、オーナーも管理人も余計な手出しはしないだろうから……。

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