給付金10万円、母子家庭から「一度きりでは全然足りない」「税金と公共料金で全て消えた」の声も

母子家庭の声

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新型コロナウイルスの緊急経済対策として支給される「特別定額給付金」。国民一人につき10万円が給付されるが、使い道は各家庭や個人によってさまざまだ。臨時収入として好きなものや趣味に使える人がいる一方で、生活費や税金に消えてしまうという人もいる。

キャリコネニュース読者からは、シングルマザー、母子家庭からの声が寄せられている。契約社員として働く30代の女性(群馬県)は、10万円の使い道について「足りない生活費の補充と貯金」と明かす。(文:コティマム)

40万円支給されても「使えるのは15万。水道光熱費・家賃と学費で足りない」