“名もなき家事”、6割以上が「コロナ禍で増加した」 「マスクの残量確認」「手洗い呼びかけ」など

「名もなき家事」

「名もなき家事」

大和ハウス工業は7月8日、「コロナ禍の生活や家事」に関する調査結果を発表した。調査は6月にネット上で実施し、配偶者のいる20~40代男女1200人から回答を得た。

コロナ禍による生活変化でストレスを感じることを聞くと、最多は「外出自粛」(61.8%)だった。次いで「新型コロナウイルス対策」(56.7%)、「収入・家計」(49.8%)などと続いた。また、女性では過半数が「家事・子育て」(50.7%)にストレスを感じていた。

夫婦間の家事分担意識の差、緊急事態宣言後はさらに広がる