ミドル世代の4割が「コロナで転職意向が強まった」 「働く上での優先順位に変化があった」という声も

新型コロナを機に転職を考えた人は多いようだ

新型コロナを機に転職を考えた人は多いようだ

エン・ジャパンは7月17日、「ミドル世代の転職意向」に関する調査結果を発表した。調査は6月にネット上で実施し、同社運営の「ミドルの転職」を利用している35歳以上のユーザー2973人から回答を得た。

「新型コロナウイルスの流行で転職意向が強まった」(39%)という人は4割にのぼった。一方で「転職意向が弱まった」(9%)は1割程度。

転職を考える理由、1位は「仕事の幅を広げたいから」