年収300万円の同僚、実は「働かなくても食べていける人」だった とある会社員男性が受けた衝撃 | キャリコネニュース
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年収300万円の同僚、実は「働かなくても食べていける人」だった とある会社員男性が受けた衝撃

画像はイメージ

恵まれない人生を「一発逆転したい」と考える人もいるだろう。キャリコネニュースで「一発逆転したエピソード」を募集したところ、東京都の30代後半男性(企画・マーケティング・経営・管理職/正社員/650万円)が、

「同じ一発逆転でも、”された”話です(笑)」

と少し変わった経験談を明かしてくれた。「私は大卒総合職として現在の職場におり、賃金もまぁそこそこといったところでしょうか」と余裕をみせる男性だが……。(文:okei)

※キャリコネニュースでは「一発逆転したエピソード」を募集しています。回答はこちらから。 “https://questant.jp/q/JQQOOL4E

高卒一般職の2人とは「倍くらいの給料差」があると思っていた

男性は現在、本社勤務ということもあり総務課とのやりとりが多く、庶務と経理それぞれに、特に仲がいい男性社員がいたという。「コロナ前までは3人で頻繁に飲みに行って」いたそうだ。

いずれも同年代の30代後半で、

「2人は高卒の一般職として入っており、正確な給料までは聞いていませんが、社内規定通りならばおそ300万円程度です」

と男性は推測していた。

「単純に私はその倍くらいのお給料をいただいているので、飲みに行った際は毎回奢りか、出してもらうときも1000円~2000円くらいを徴収して残りは払っていたのですが……」

高卒の一般職と自分との収入差を考えて、ある意味「情け」をかけていた男性。しかしある時、そんな気遣いは不要だったと思い知る。

「先日久々に3人で飲みに行った際にぶっちゃけ話をされました」と男性。彼らの経済状況は、次のようなものだった。

「経理の方の彼は両親が神奈川県内で8棟もマンションを持っており、その一部の権利を既に譲り受けており現在会社の給料以外に約700万円の収入があるとのこと」

「それを聞いて『すごい!!』なんて話していたら経理の彼が今度は、『でもウチなんて神奈川だし賃貸住宅だしでかなりショボイ方。〇〇さん(庶務の方の彼の名前)の方が…』なんて言うので聞くと、庶務の彼の実家は文京区内で10棟もオフィスビルを所有しているそうで、彼もその権利の一部を既に譲り受けており、会社の給料の他に約1000万円の年間収入があるそう」

なんと彼らはとんでもない資産家のご子息たちで、不労所得だけで十分生きていける収入があったのだ。事実を知った男性は、

「なんだかもう、レベルも桁も違いすぎてすっかり圧倒されたと同時に、今まで奢ってたのは何だったの~?という気持ちにさえなってしまいました(笑)」

と苦笑い。最後に感想をこうもらしている。

「そして逆に彼ら、働かなくても全然食べていけるのにウチなんかで働いているの、一周回って偉いなと思います」

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