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世の中には自分の立場を勘違いした面接官もいるようだ。山梨県の30代女性(事務・管理)が面接での衝撃的なエピソードを寄せた。
「目の前で職歴を嘲笑された挙句『うちは採らないから』『この程度のスキルしかないのか』とまで言われ、目の前で履歴書をシュレッダーにかけられた」
採用する気がないのであれば、早々に切り上げれば済む話だ。これはもはや「圧迫面接」という言葉で片付けられるものではなく、人としての品性を疑わざるを得ない。(文:境井佑茉)
「血縁関係がないんですね?」
一方、プライバシーに土足で踏み込んでくるような、不適切な質問をされた経験がある人もいる。長崎県の20代女性(事務・管理)は、面接で結婚や出産時期について詳しく問われた。正直に自身の状況を伝えたところ、驚きの言葉が返ってきた。
「子どもの出産時期と過去に離婚歴があること、今の夫との入籍日を答えたら『お子さんと今の旦那さんは血縁関係がないんですね?』と聞かれた」
本人の能力に関係ない、あきらかにNGな質問だ。これには女性も
「仕事に関係ないことだしデリケートな部分質問されて呆れた」
と書いていた。こうしたコンプライアンスの欠如した企業で人は定着するのだろうか。
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【シリーズ:失礼な面接官たち】


