冷や汗!仕事でやらかしたエピソード「印刷中に封筒炎上」「除雪作業で業務用車両にぶつけ、修理見積20万円超え」 | キャリコネニュース
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冷や汗!仕事でやらかしたエピソード「印刷中に封筒炎上」「除雪作業で業務用車両にぶつけ、修理見積20万円超え」

驚愕する女性の画像

どうしよう……

仕事で「やらかした!」という経験は誰にでもあるだろう。自分が招いたこととはいえ、思い出すたび嫌な汗が出るという人もいるのではないだろうか。キャリコネニュース編集部がそんな「やらかした」経験談を読者に募集したところ、管理・事務職の40代女性は、短大卒業後に最初に働いたバイト先での失敗談を明かした。

その会社では、封筒に熱でトナーを焼き付けて印刷をしていた。ベルトコンベアで流れてくる封筒が、引っ掛からないように見ていなくてはならなかったが、事故が発生した。

「熱を掛ける場所に封筒が引っ掛かってしまい炎上。しかも親会社だか取引先だかが視察に来ているタイミング。お咎めは無かったのですが、心の臓が冷えたのはあの時が人生で最初でした」

ボンネット、ライト、フロントパネルに及ぶ損害

管理・事務職の50代男性は除雪作業中にやらかしてしまった。勤務していた病院の駐車場には雪を溶かす融雪装置(いわゆる消雪パイプ)がなく、雪が降るとホイールローダー2台で除雪をしているという。ホイールローダーとは、車輪で走行する短距離運搬用のブルドーザーのような特殊自動車だ。

そのときは大雪でしかも3連休、除雪担当者がシフト制で毎日除雪することになった。男性は昔ホイールローダーを運転したことがあったので手伝いを申し出た。その日は予報より凄い積雪となり、

「2日目に駐車してある業務用車両にバックした際にぶつけてしまいました。普通免許で操作できる小型車とは言え、そこはホイールローダー、力が違います。しかもフロントの角部分にぶつけてしまったため、ボンネット、ライト、フロントパネルに及ぶ損害。修理見積もりは20万円超え。 保険で何とかなることになりましたが、『あっきゃ~』という心境」

と肝が冷えた体験を振り返った。人員不足の中、良かれと思って立候補したことが仇になってしまった格好だ。管理者からは「これに懲りずにまたお願いします」と言われ、男性は「何とも複雑な心境です」と胸中を綴っている。

※アンケート概要
■実施期間
2019年10月24日~
■回答数
12 ※2021年7月19日時点
■アンケート対象
キャリコネメルマガ会員(63万人)やキャリコネニュース読者、キャリコネニュースSNSフォロワー
■実施方法
アンケート集計ツール「クエスタント」を使用
回答ページ https://questant.jp/q/1PB1ZENZ
■質問項目
・いままで経験した職場で「失敗した!」「やらかした!」と思ったことを教えてください

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