営業を3週間で辞めた女性「最大のストレスは訪問先で飲めないコーヒーを出されること」 | キャリコネニュース
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

営業を3週間で辞めた女性「最大のストレスは訪問先で飲めないコーヒーを出されること」

画像はイメージ

入社してから実態を知ることとなるブラック企業。東京からUターン就職したという30代女性(神奈川県/事務・管理/派遣社員/年収300万円)から、キャリコネニュースにこんな体験談が届いた。

女性は「地元では有名な求人情報雑誌の営業職」に就いたものの、3週間で退職したという。一体何があったのか。(文:谷城ヤエ)

※キャリコネニュースでは引き続きアンケート「仕事を即行でやめた人」を実施しています。回答ページはこちら https://questant.jp/q/HF78WM9H

「独り立ちすれば基本夜中まで、と入社してから知った」

「毎日渋滞に巻き込まれながら車で1時間かけての通勤も嫌だった」と女性は振り返る。

「残業もかなり多く、独り立ちすれば基本夜中までということを入社してから知った。仕事量も営業訪問、アポ電、顧客管理、記事作成、校正チェックなど多岐に渡り、定時に帰っている人は誰もいなかった。毎週校了があるため、深夜に及ぶことも」

過酷な労働環境に加え、さらに女性を追い込んだのは訪問先で出される苦手な飲み物だった。

「研修中最もストレスだったのは、訪問先で飲めないコーヒーを出されること。断ることもできず、1口飲むだけでも苦痛だった」

新人が営業先で出されたものを拒むのは難しいだろう。「それくらいのこと」と言われるかもしれないが、本人にとっては深刻な問題だ。また「社訓もブラック企業を体現したような文言で、近くを通る度寒気がした」と嫌悪感をあらわにしていた。

結局、女性は「ちょうどゴールデンウィークが被りそのまま退職の意向を伝えた」という。入社3週間での決断だ。退職について「満足です」として、

「その時上司に『かなりの倍率をかいくぐってきているし、どうか辞めないで欲しい』と言われたがそのまま退職となった。実家からほど近いところへ転職しました」

と顛末を綴っていた。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 会議で業務改善案を出したら上司が「不満を持つならやらなくて良い」と一蹴 やる気喪失して「エコモード」になった40代女性
  2. 退職した元上司が迷惑すぎた「複写機を使わせろ」「メモ用紙をくれ」特別扱い要求し、自治体施設を困惑させる
  3. 事務員が会社の金を横領して懲戒解雇→部長は「退職することになりました。以上です」とだけ説明 「本当にガッカリした」20代男性は退職
  4. 有給を却下した上司に「随分と自分勝手な理論を展開してますよね?」と言い返した男性 退職届も強気で出す
  5. 社用車がない会社でマイカーを業務利用 → もらい事故で廃車になり「会社をやめようと悟った瞬間でした」と語る男性
  6. わずか3日で退職した女性看護師の嘆き「勝手にメイクポーチの中身を使われたり、水筒の中身を捨てられたり」
  7. 自分のミスでも謝罪文は「部下の名前で出す」上司 同僚3人が休職に追い込まれる事態にウンザリして、転職した女性
  8. 職場で靴を盗まれた? 「警察に通報します」と貼り紙をした女性の怒り【実録マンガ】
  9. メロンゼリーを買ったのに「メロンが嫌いだから返金しろ」まさかのクレームに店長がとった毅然とした対応
  10. 市役所のクレーマー「お前、高卒か?」 → 高学歴男性が「院卒です」と答えた結果【実録マンガ】