上司の指示がわからなすぎて5キロのダイエットに成功してしまった女性 | キャリコネニュース
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

上司の指示がわからなすぎて5キロのダイエットに成功してしまった女性

画像はイメージ

画像はイメージ

職場や人間関係には“相性”のようなものがある。どんなに考えて努力して動いても、あれこれと理不尽なダメ出しをされ続けるとモチベーションを保つことができない。神奈川県の40代前半の女性(医療・福祉・介護/年収100万円)も、上司の理不尽な態度から退職したことがある。

女性は「もう退職した職場ですが……。『朝令暮改』っていう言葉を覚えるくらい、よく分からない指示ばかりでヘトヘトの毎日でした」と、当時の職場を振り返る。(文:コティマム)

「どう頑張っても否定しかされないので、ついには血尿」

「自分で考えて方向性を決めても『違う』と否定。ならば指示を仰げば『やる気がない』と叱責され、自分なりの見解を伝えると『だから?』と返される」

自分なりに考え動いてみても、常に否定ばかりされていたという女性。

「仲良く話してくれる人とはシフトが合わなくなり。さまざまな課題も必死で勉強しても『経験が不足している』と突っぱねられ、正解なのか不正解なのかも分からず。どう頑張っても否定しかされないので、ついには血尿。取り組んでないけど5キロのダイエットにも成功してしまいました」

職場のストレスなのか、女性は体調を壊してしまった。

「年功序列の掟をちょっとでも破ろうものなら“ロンリーワン(※孤立)”を体験させていただき、それもう大変な修行でした。付け届けも忘れてはいけません。お土産は他の方の波風を立てないようにこっそりと。季節のご挨拶のご自宅配送手配は抜かりなく。VIPの秘書気分も体験出来ました」

女性は当時の職場について「怖かったなぁ」と綴っている。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 電話口で「田舎者が偉そうにするな。今からそっちに行くから待ってろ」クレーマーに煽られた男性が「入口で待ってますよ」と言い返した結果
  2. 面接で人格否定された男性、ハローワークと本社へ通報した結果「本社からお詫びの手紙がきて…」
  3. 「あなたの日本語おかしいわね、日本人?」と電話口でクレーム → 「ご予約いただかなくて結構です」とお断りした男性【実録マンガ】
  4. 「大学を出てウチですか?」面接官が履歴書を見て鼻で笑う…… 激怒した男性が本社に通報した結果は
  5. 市役所のクレーマー「お前、高卒か?」 → 高学歴男性が「院卒です」と答えた結果【実録マンガ】
  6. 「お前どこにいるんだ、会社に来い!」海外出張中、社長から怒鳴られ…年収950万円の営業マンが絶句したワケ
  7. 面接官に「素人」呼ばわりされた30代男性、ピシャリと言い返す「天狗になるのもいい加減にしなさい!」
  8. 会計で「クレジットカードを返されてない」と本社に猛クレーム 防犯カメラを確認すると…
  9. 「上からの無茶振り」から部下を守る 管理職が“防波堤”になる交渉術
  10. 市営駐車場で「お金を取るなんておかしい!」バイトスタッフに食ってかかってきた60代男性→妻は「仕方ないでしょう」と宥める