「目覚めた時には車窓から田園風景が…」北千住→埼玉県春日部駅のはずが→栃木駅まで行った女性 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

「目覚めた時には車窓から田園風景が…」北千住→埼玉県春日部駅のはずが→栃木駅まで行った女性

画像はイメージ

画像はイメージ

電車に揺られてうっかり寝てしまうこともあるだろう。埼玉県の40代前半の女性(事務・管理/年収450万円)は、

「仕事終わりに北千住駅で、ちょうど特急『スペーシア』の時間とタイミングがあった」

という。「ゆったりと座って早く帰れるな」と思った女性は、自分への「ご褒美」に乗車することにした。(文:谷城ヤエ)

「いつもの帰宅時間より2時間超え」

春日部市在住の女性。乗車すると、乗り心地が良かったようで女性は寝過ごしてしまったそう。

「目覚めた時には車窓から田園風景が…」

なんと春日部駅を通過して隣町を走行中だった。特急なので栃木駅まで降りられない。

「平然を装って30分乗り続けました」

仕事で疲れていたということもあり、うっかり寝てしまったのだろう。結局「折り返しは急行列車」で帰宅。

「いつもの帰宅時間より2時間超えで無事に家に着きました」

とんだ「ご褒美」になってしまった。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「あなたの日本語おかしいわね、日本人?」と電話口でクレーム → 「ご予約いただかなくて結構です」とお断りした男性【実録マンガ】
  2. 本社にクレームをいれたら、近所のコンビニが潰れてしまった話 ソフトクリームに文句を言ったところ……。
  3. メロンゼリーを買ったのに「メロンが嫌いだから返金しろ」まさかのクレームに店長がとった毅然とした対応
  4. 「さっき下ろしたはずのお金を受け取っていない!」 金融機関にまさかのクレーム 監視カメラを確認した結果【実録マンガ】
  5. パチンコ店を1時間で辞めた女性「制服がパンパンでファスナーが閉まらないのに“そのままホールに出ろ”と言われ、我慢できませんでした」
  6. 「勉強しないと将来は工事現場で赤棒振る仕事しかないで」教育ママの言葉にタクシー運転手がいった一言
  7. 「お前どこにいるんだ、会社に来い!」海外出張中、社長から怒鳴られ…年収950万円の営業マンが絶句したワケ
  8. クレーマー客の名前をググった結果→“大手企業の上級職”だった 理不尽主張に3時間も対応、顧問弁護士まで使った男性の毅然対応
  9. ひどい…突然の売場改装で「戦犯扱い」された小売業の男性 「翌日、玄関を開けるができませんでした」適応障害で退職した過去
  10. 「夫の給料が低くてイライラします。31歳で手取り20万円ボーナスなし」26歳SE女性の不満に注目集まる

アーカイブ