「採用のときに『固定残業代15時間分とは別に超過分の残業代を出します』と言われていたが、実際にはもらえず、時間外労働の100時間分サービス残業となってしまったこと」(20代男性/東京都/営業/年収350万円)
と、残業代が貰えない現実を嘆く声もある。
都内に住む20代女性(営業/年収400万円)は、「想像以上に仕事ができない。仕事内容が複雑で理解するまでに時間がかかる。学生時代にもっと勉強・ビジネス経験をしておくべきだった」と、自身のスキルと仕事内容にギャップを感じているという。
30代女性(東京都/企画・マーケティング・経営・管理職/年収400万円)は、「出身大学は大切だということ」とした上で、
「九州の田舎育ちだった私は、とりあえず四大を出ておけばいいと思っていた。就活からじわじわと実感していたが、出身大学によって就職&転職できる企業、昇進可否、期待値、年収など決まっていると言っても過言ではないと実感している」
と、リアルな社会経験について綴った。
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