「客に仕入れ値を教えた」と叱られた女性「商業高校出てる私がそんなことするわけない」と激怒 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

「客に仕入れ値を教えた」と叱られた女性「商業高校出てる私がそんなことするわけない」と激怒

画像はイメージ

画像はイメージ

客に定価ではなく原価を教えるのは商売上NGなことだが、上司からそんなありもしないミスを指摘され、一方的に怒られたという経験談が寄せられている。

「今なら絶対訴えてやるのにー!!」と怒り心頭の50代女性の過去を紹介したい。当時、女性は入社1年目で1人事務員の小さな営業所で働いていたという。(文:林加奈)

「私より得意先の言うことを信じるバカ所長でした」

ある日、「営業が出払っていた時」に、得意先から電話で見積り依頼を受けた。これに対して

「定価と見積り価格を口頭で伝えました」

と通常の対応をした女性。ところがこれが後にトラブルの種になった。営業が帰って来てから「またその得意先から電話があった」ようで……。

「何か揉めてる雰囲気を感じていたら、電話を切ってすぐその営業(所長)から怒号が飛んで来ました」
「話を聞くと、得意先から『おたくの事務員から、おたくのネット(=自社の仕入値)聞いたんだけど、利益取り過ぎじゃないの?もう少し安くしてよ』みたいな内容だったらしい。 その話を真に受け、所長から一方的に怒られまくった」

女性が話したのは仕入れ値ではなく、定価と見積価格のはずだが、得意先はなんとか値切るために適当なつくり話をしたのではないだろうか。これに対し女性は、当然反論した。

「商業高校出てる私がそんなことするわけないじゃないかと半分怒り『言ってません!』と何回言っても聞く耳持たず。私より得意先の言うことを信じるバカ所長でした」

商業高校では仕入れと売上の関係をしっかり学ぶものだ。さすがに侮辱されたように感じたに違いない。他にも、当時の勤務先の環境は最悪だったようだ。悔しさをこう回想している。

「入社当時から最悪の会社でしたが、当時はまだあらゆるハラスメントが認識されておらず、セクハラぐらいしかなかった。パワハラ・スモハラ・アルハラ・モラハラ……あらゆるハラスメントを受けました。今なら絶対訴えてやるのにー!」

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「親が車を買ってくれません。友人は200万円の新車を買ってもらってるのに……」19歳女性の不満に厳しい声相次ぐ
  2. 市役所のクレーマー「お前、高卒か?」 → 高学歴男性が「院卒です」と答えた結果【実録マンガ】
  3. 会計で「クレジットカードを返されてない」と本社に猛クレーム 防犯カメラを確認すると…
  4. 「勉強しないと将来は工事現場で赤棒振る仕事しかないで」教育ママの言葉にタクシー運転手がいった一言
  5. 「あなたの日本語おかしいわね、日本人?」と電話口でクレーム → 「ご予約いただかなくて結構です」とお断りした男性
  6. 「夫が東大卒なのを隠していました」という相談に注目集まる 4年間も隠し続けた“高学歴特有の理由”とは
  7. 「ゴミだよ、この銀行。爆破したほうがいい」伝説発言の元拓銀マンはいま――その後の人生を聞いた
  8. 内々定を得ても「3割以上」が就活続行 27卒の3月末内々定率は58.7%に急上昇も、“即終了”しない慎重ぶり 
  9. メロンゼリーを買ったのに「メロンが嫌いだから返金しろ」まさかのクレームに店長がとった毅然とした対応
  10. 「あなたの日本語おかしいわね、日本人?」と電話口でクレーム → 「ご予約いただかなくて結構です」とお断りした男性【実録マンガ】

アーカイブ