しかし、すでに打合せは終わってしまっていたため、翌日先輩から説明を受けたという。朝起きられなかった理由について、女性は次のように説明する。
「当時月の残業時間が80~90時間で一人暮らし。目覚ましは鳴ったはずなのにそれさえ聞こえなかった」
過労死ラインの月80時間を超えて残業していたようだ。これでは疲れて起きられないのも無理はない。
それ以降、女性は出張で遅刻をしたことはないという。「出張同行者がいなくなり、移動時間に睡眠時間が稼げるようになったのも理由ですが」と説明していたが、そもそも長時間労働はやめて、朝にスッキリ起きられるようにしたいところだろう。


