投稿した男性によると、仕事後の後片付けや掃除、終業時のミーティングなどは、アルバイトは無給だったというが、これらは違法行為だ。「慣習的なものならまだしも」と思っていた男性も、会議を目撃してこの会社のヤバさに気がついたようだ。
「意図的にやっているなら、この会社に未来はないなと思って退職を決めました」
続いて投稿を寄せたのは、東京都の30代女性(事務・管理)。就業規則がことごとく守られていないという、まさに無法地帯の会社に勤務している。その元凶は社長だという。
「大声で従業員の悪口を話し、自分の気分次第で従業員を解雇していた」
そんな社長の席は従業員の間にあり、言動は筒抜けだという。
「他の従業員に聞こえる声で叱責したり、思い通りにならないことがあると大声で罵ったりしていた」
一方は搾取しようとする経営陣、もう一方はパワハラ気質のワンマン社長。どちらも従業員が「この会社に未来はない」と感じるには十分すぎる事例だ。
※キャリコネニュースでは「『この会社ダメだな』と思った瞬間」をテーマに投稿を募集中です。回答はこちらから https://questant.jp/q/QHFJS7UY
ラブホ清掃を2日で辞めた女性 「コップを洗って拭くのは、使用した枕カバーを裏返して…」


