
画像はイメージ(AIで作成)
善意で部活動を支える指導者が、やりきれない思いを明かした。
投稿を寄せた30代男性は、学校の部活動の指導を10年以上している。あるとき突然、保護者から大会会場で「もう指導をやめてください」と言われたという。(文:法田ひまり)
部活動がなくなる未来…「子どもたちのために」指導者が訴えたいこと
男性は「負けた責任は確かに指導者にあると感じています」と振り返りながらも、部活動には尽力してきたため、複雑な思いを抱えたという。
「一生懸命に休日も朝の6時からコートの準備から大会の引率までをしてきて、その言われように部活動の終わりを感じました」
保護者が自身にクレームをつけた理由について、こう分析している。
「指導の成果が十分に出ずに、とても残念な中でそのようなひと言で、悔しさもあります。比較的若手の指導者ではあり、クレームや文句の言いやすい立場だったと感じています」
こうしたことが部活動の世界において少なくないという。その上で男性は次のように書いている。
「このような現実を知り、部活動がなくなるこれからについて、子どもたちのために、少しでも考えてもらえると嬉しいです」
※キャリコネニュースでは「クレーマーに遭遇したエピソード」をテーマに投稿を募集中です。回答はこちらから https://questant.jp/q/TOEFU8ZH
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