冬のボーナス「10年前は40万くらい」→ “145万円”に爆増した40代男性 使い道は? | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

冬のボーナス「10年前は40万くらい」→ “145万円”に爆増した40代男性 使い道は?

画像はイメージ

画像はイメージ

ボーナスの増額は働くモチベーションを上げるだけでなく、勤務先の業績も映し出す。額が上がれば安心感も増すだろう。

メーカー勤務の40代男性(素材・化学・食品・医薬品技術職/年収750万円)は、昨年の140万円からさらにアップし、145万円が支給されたという。今の金額だけ見れば高額だが、10年ほど前までは額面で40万円ぐらいだったという。そこから、

「海外向け製品が売れるようになってからトントン拍子で上がった」

ということで、企業の業績アップがそのまま賞与に反映された形だ。10年で3倍以上の伸びであり、夢のある話だ。(文:篠原みつき)

「10万円程度でちょっぴり贅沢ですかね」

支給額は大幅に増えたものの、全額を豪遊に使うわけではないようだ。

「子どもの貯蓄と住宅ローン返済にほぼ使われて、10万円程度でちょっぴり贅沢ですかね」

堅実な使い道だが、それでも自由に使えるお金が10万円あれば、心にゆとりも生まれるだろう。

一方、金額は増えてもモヤモヤを抱える人もいる。愛知県の50代女性(営業事務/年収500万円)は、昨年の50万円から58万円に増額された。

年々支給額が増えていることには納得しているものの、会社の仕組みに不満があるようだ。

「査定評価制度がない為、自分がどんな感じで評価されているのか全くわからないのが不満です。モチベーションが上がらない」

金額アップは嬉しいが、その根拠が不明確だと「次は下がるかもしれない」という不安や、「何を頑張ればいいのか」という迷いが生じるものだ。女性は使い道について「とりあえず貯金します」と結んでいた。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「親が車を買ってくれません。友人は200万円の新車を買ってもらってるのに……」19歳女性の不満に厳しい声相次ぐ
  2. 会計で「クレジットカードを返されてない」と本社に猛クレーム 防犯カメラを確認すると…
  3. 面接官に「素人」呼ばわりされた30代男性、ピシャリと言い返す「天狗になるのもいい加減にしなさい!」
  4. 内々定を得ても「3割以上」が就活続行 27卒の3月末内々定率は58.7%に急上昇も、“即終了”しない慎重ぶり 
  5. 超安定企業で32歳のときに“左遷用職場”に飛ばされた男性 「今日もやることなし。業務終了」なのに平均以上の高収入だった
  6. 「夫の給料が低くてイライラします。31歳で手取り20万円ボーナスなし」26歳SE女性の不満に注目集まる
  7. 「勉強しないと将来は工事現場で赤棒振る仕事しかないで」教育ママの言葉にタクシー運転手がいった一言
  8. 「あなたの日本語おかしいわね、日本人?」と電話口でクレーム → 「ご予約いただかなくて結構です」とお断りした男性
  9. メロンゼリーを買ったのに「メロンが嫌いだから返金しろ」まさかのクレームに店長がとった毅然とした対応
  10. マッチョ男性、駅で“ぶつかりおじさん”を跳ね返す!? 「胸囲115cm、体重95㎏」ぶつかってきた相手が転落しそうになり焦る

アーカイブ