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どんなに働きやすくても、生活が成り立たないほどの低賃金では働き続ける気力が削がれてしまう。東京都の40代男性(事務・管理/年収350万円)は投稿を寄せ、現在の職場について「兎に角給料が安い」と不満を漏らす。
「10年以上勤めても、手取18万前後にしかならないのは致命的」
新卒の給与よりも安いのではないだろうか……(文:天音琴葉)
「仕事はそれなり、定時退社も可能です」
40代で手取り18万円というのは、単身でも東京で暮らすにはカツカツの金額だろう。もしかしたら、高収入のパートナーや家族がいるのかもしれないが……。だが、そうだとしても10年働いても昇給がほとんど望めない現実は、受け入れがたいものだろう。
給与以外に、仕事内容や職場環境に不満はないのだろうか。すると、
「仕事はそれなりに忙しくもなく、定時退社も可能です」
と、基本的な労働環境は悪くないようだ。だが、
「人が少ないので担当業務が安定せず、急な欠員が出ると、一気に業務量が増したりと、仕事の量にばらつきがある」
ギリギリの人員で回しているため、誰かが休むと途端に現場がパニックになるのだろう。「定時で帰れる」というメリットも、いつ崩れるかわからない不安定な状況のようだ。
このまま働き続けても、たいした給料アップは見込めそうにないが、転職に二の足を踏む事情があるのだろうか。
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