女性が金庫の詳細や移動距離、階段の状況などを細かくヒアリングした上で料金を提示したところ、相手は不満をあらわにしたという。
「『なんでそんなに高いんだ!もう少しなんとかしろ!』と言われました。上司に相談して結局8割くらいまで料金を下げることに。すると今度は、消費税をカットしろと言い出しました」
上司の判断で元の8割まで値下げに応じただけでもかなり譲歩しているはずだが、それでも納得せず消費税まで削ろうとするとはなかなかの図々しさだ。さすがに無理だと伝えると、さらなる暴言が飛んできた。
「『たかが金庫をちょっと運ぶだけでなんでそんなに高い!お前たちはタクシー運転手の時給を知っているのか?!』などと、別業界の話まで持ち出して怒鳴られました」
「二度と関係を持ちたくない」
まったく関係のないタクシー業界を引き合いに出してキレる理屈が謎すぎる。これには女性もすっかり冷め切ってしまったようだ。
「重量物を安全に運ぶ作業員の努力も知らず、自分たちの給料を引き合いに出す訳でもなく、私達にとってもタクシー運転手さんにとってもとても失礼な人でした」
結局、相手は消費税をカットしなかったことに腹を立てて一方的に電話を切り、作業を引き受けることはなかったという。女性は「行けばまたトラブルになりそうだし、その宝石店のイメージも悪いので二度と関係を持ちたくないと思いました」と、もっともな思いを書いている。
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