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【悲劇】「結婚式で大嫌いなフラッシュモブをされ離婚を決意」 ヤフー知恵袋の投稿が話題に

幸せな結婚式のはずが...

幸せな結婚式のはずが…

事件は結婚式の記念撮影のときに起こった。参加者が壇上に上り、カメラマンがシャッターを切ろうとしたときに突如大音量の音楽が流れ出した。ここ最近、結婚式などで行われることが多い、フラッシュモブ(会場にいる人が突然ダンスなどを行うサプライズ演出)である。

会場は大盛り上がりを見せたが、新婦は大のフラッシュモブ嫌いであり、ショックのあまりその場に泣き崩れ、花束を受け取ることなく退出。結局会場に戻ることができず、記念撮影は行われないまま結婚式は終了となった。その後行われるはずだった二次会も欠席した。

相談者によれば、フラッシュモブが苦手なことは事前に新郎に伝えてあった。それにもかかわらずフラッシュモブを強行した新郎に怒りが収まらないようだ。

「正直、もう、離婚しようかな、と思っています。このまま旦那と、そして旦那の関係者とうまく付き合う自信がありませんし、会いたくありません。結婚式(披露宴)をぶち壊された悔しさ、旦那への失望。もう、離婚しか考えられないです……。」

昨年5月の投稿ではあるが、今月1日にまとめサイトで取り上げられたことなどで話題になった。ネット上では相談者に同情する声もある。

「あなたが嫌だと公言している事を自己満足の為にやらかした旦那でしょ。迷わず離婚でしょ」
「Youtubeで結婚式フラッシュモブの動画見たけど……うぁぁこれはムリムリ。俺も絶対耐えられないわ。お客でも逃げたくなる」
「結婚式にフラッシュモブされたら旦那ぶん殴るわな」

フラッシュモブを嫌う人はかなりいるようで、ネット上でも「自己満と内輪ノリのかたまり。輪の外の人は引く」「日本人に合わない」という意見が出ていた。

近年人気のフラッシュモブ、でも相手がどう感じるかも考えて

相談者は最初の投稿から3日後、ヤフー知恵袋で夫と離婚したことを報告。「夫は直接的には悪いわけではないが、義実家側が仕組んだ」という意味深な書き込みをしている。これに対し、新郎の家族はこの結婚には反対で、破談にするためにわざとやったのではないかという憶測まで生じている。

ネット上では、「離婚決めるの早すぎ。釣りだろ」といった声も出ていたが、相手が嫌だということを強引に行うのは、夫婦間の信頼関係を壊すことになりかねない。そこはやらないのが賢明だろう。

余談ではあるが、今回の話で問題となったフラッシュモブについて興味深いデータがあるので紹介する。

テイクアンドギヴ・ニーズが全国491名のウェディングプランナーを対象に行ったアンケート調査結果によると、2016年の人気演出ランキングの2位にフラッシュモブがランクインしている。ゲスト全員で参加でき、会場が一体になって盛り上がれるのが人気の理由のようだ。

1位は、メッセージやイラストがデザインされたアイテムを持って写真を撮影する「フォトプロップス」、3位は、会場の一部に写真撮影用の特設エリアを設置する「フォトブース」がランクインしている。

大切な思い出となる結婚式。どんな余興を行うかの選択は慎重に行うべきだろう。

あわせてよみたい:共働きなのに家事は女って日本死ね

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