付き合い始めると、彼女の行動に明らかな変化が起き始めた。
「電話の取次ぎで、『○○さん外線に若い女から電話です、携帯が繋がらないそうです!』と大声で私を呼んだり、インスタに私の車を写したり、私の帽子や時計をして映ったり、匂わせ?的な事を始め」
さらに同僚から「付き合ってるよね? ○○ちやんに聞いたら、私からは何も言えないって言ってた……」と声をかけられた。男性が「いやその言い方は肯定してるじやん」と感じるのも当然だ。関係が周知の事実となってからは、彼女の暴露にさらに拍車がかかった。
「私と何処に行った、何を食べた、何を貰った、こんな事を言ったと全て周りの人たちに話していて、職場の人が私に、私も食べたいなー、私も欲しいなーと、私がイジラレルようになり」
「私との性行為をこうした、ああしたと女性陣に報告して」
ここまではまだ我慢できたという男性だが、彼女の話のレベルはさらにエスカレートしていく。
「私との性行為をこうした、ああしたと女性陣に報告して、こうしろああしろと毎回みんなで話していると聞き、もう、どんな顔して皆に注意したり指示したり仕事をすればいいんだと思い」
プライベートの秘密を社内で完全に晒し上げられた男性は、ちょうど異動の話があったため「受けます」と異動を希望し、その職場を離れたという。
男性は「職場恋愛で、自分の性癖が社内に知れ渡るとは思ってもいませんでした」と振り返るが、異常に口が軽い相手を選んでしまったこと自体が不運の始まりだったと言えそうだ。
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信頼していたのに…親友に職場恋愛をばらされ絶縁 女性が得た教訓とは


