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物価高や社会保険料が家計を圧迫するなか、現状の給与のままだと生活が厳しい、という人も多いのでは。
投稿を寄せた中京地区の40代女性(サービス系/年収300万円)も、現在の給与体系や労働環境に頭を抱えている。
「40歳となり介護保険の加入があることでただでさえ少ない手取りが更に減り始めました」
入社前、「手取り20万いただければ大丈夫ですと雇用契約書にサイン」をしたことを後悔しているようだ。
「昇給はしない」と会社に断言され……
入社後、「物価高の影響や少しずつ上がっていく税金や控除額にゆとりはなくなり、日々余裕がなくなっていっています」と振り返る。
さらに、職場での負担も増すばかりだ。一度は「役職手当を寸志分昇給」したものの、それ以降については会社から「昇給はしない」と断言されてしまったという。
「日々増えていく責任、休みの日でも鳴る電話、加齢による体調不良が余裕を更に無くしていきます」
定年は80歳「モチベーションが全く上がりません」
現在の会社にはボーナスや退職金の制度もない。それに加えて、「定年80歳と就業規則にありモチベーションが全く上がりません」と綴る。
また、女性は将来に対する不安も抱えている。
「10年ほどお付き合いしていた方とお別れし、両親とも縁を切っていますので、自分が高齢者になってからの生活が不安でしかたありません」
現在は本業のほかに副業にも取り組んでいるというが、「全て自業自得かもしれませんが、副業をしてもまだ貯金もあまりできず、このままでいいのか自問自答する日々です」と結んだ。
※キャリコネニュースでは「手取り20万円以下の人」にアンケートを実施しています。回答はこちらから https://questant.jp/q/94ZJP3D8
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