男性は電話口でスイッチ等の確認を促したが、相手は「すぐに来い!!」の一点張りだった。職場から1時間半もかかる場所へ急いで向かい、玄関のチャイムを鳴らすと
「遅すぎる!如何してくれる!設置したばかりのボイラーが故障して!!」
とすごい剣幕で怒鳴られたという。しかし、お湯が出ない原因は拍子抜けするものだった。
「旦那が風呂に入っているのに奥さんがスイッチを切っただけ(夫婦喧嘩でした)。スイッチ入れるとお湯が出て、旦那曰く『湯が出るなら問題ないから帰ってくれ』」
往復3時間の距離をわざわざ赴いたにもかかわらず、原因はまさかの「夫婦喧嘩」。しかも謝罪なしである。男性が
「詫びの一つもあれば良いがこちらは往復3時間を無駄にしただけ」
とぼやくのも当然だ。
※キャリコネニュースでは「クレーマーに遭遇したエピソード」をテーマに投稿を募集中です。回答はこちらから https://questant.jp/q/TOEFU8ZH
会計で「クレジットカードを返されてない」と本社に猛クレーム 防犯カメラを確認すると…


