
画像はイメージ(AIで作成)
組織のトップに立つ社長が、必ずしもちゃんと仕事をする人物とは限らない。時には社員の方がよほど冷静に、その言動を見つめていることもある。
投稿を寄せた神奈川県の40代女性は、自社の社長が親会社から詰められたエピソードを明かした。
「代理店だったのを救済合併してもらったのに、本社から制定するよう言われた規程類を、監査が入るまで1年近く放置し続けた件」
「親会社が外資系で、誰も来ないから適当で良いと思い込んでいたらしい。本社の連結決算担当から『背任』というパワーワードをチラつかされて青くなってた」
救済合併してもらった立場で、親会社の指示を1年も放置するとは適当過ぎる。目が届きにくいとなめていたら、しっかり監査で締め上げられた格好だ。(文:篠原みつき)
「喫煙ルームは社長室かと思うほど滞在時間が長い」
一方、社長のあからさまなサボり癖に社員が呆れ果てるケースもある。投稿を寄せた東京都の50代女性の職場では、社長の勤務態度に冷ややかな視線が注がれているようだ。
「(社長は)喫煙ルームにばかり入り浸っている。ただでさえ、ちょくちょく喫煙しに行き社員と大笑いしながら雑談しているにもかかわらず、出てきたと思ったらすれ違いざまにお気に入りの女性社員が喫煙ルームに入ると一緒に戻る始末。喫煙ルームは社長室かと思うほど滞在時間が長い」
出てきたそばから女性社員を追って逆戻りする始末では、仕事どころではないだろう。冷ややかに見守る社員の心境が察せられる。
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