アパレル業界あるある「ノルマがあるとお客の取り合い」「社販、ネイル、美容院、化粧品で出費がかさむ」 | キャリコネニュース - Page 2
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

アパレル業界あるある「ノルマがあるとお客の取り合い」「社販、ネイル、美容院、化粧品で出費がかさむ」

ノルマがある店は止めたほうが良いという意見が多く寄せられた。

「ノルマない、と言いつつノルマと呼ばない様々な総称のノルマがある。個人予算とか」

「ノルマなし」と謳っている求人でも、実質的なノルマがある可能性も捨てきれない。疑ってかかる必要がありそうだ。ノルマを達成できなかった時、減給は無かったが上司からすさまじいプレッシャーをかけられたという辛い体験をした人もいた。

「お客さんの取り合いでイジメに発展したりする」
「お客さんが嫌がってるのに、接客でグイグイいかなきゃいけなくて辛かった」

個人のノルマを達成しようとするあまり、従業員同士がギスギスしてしまったり、客に押し売りする接客になったりという例もあった。利益を出すためのノルマで、客に嫌われるような売り方をしてしまうのは長期的に見て損だ。自分のためにも、ノルマの有無は入社前に確認したほうがよいだろう。

「相当服が好きとか接客が好きとかでない限り、めちゃくちゃストレス溜まる」

また、業務内容は心身ともに非常にハードだという。ヒールを履いて力仕事をしなければいけないため、下半身の筋肉がパンパンになってしまうという声も寄せられた。「外から見ると華やか。中に入ると、体育会系の力仕事」だそうだ。

トピック内で特に多かったのは「出て行くお金がすごい!社販、ネイル、美容院、化粧品。あと地味に靴の消耗半端ない」という声だ。身だしなみへの投資は実費のため、お金が非常にかかる仕事のようだ。なのに「店長以上にならないと給料めちゃめちゃ安い」ため、貯金が貯まらないからと退職する人も少なくないという。

「相当服が好きとか接客が好きとかでない限りは、めちゃくちゃストレス溜まると思う」という指摘があるように、就職を目指すのであれば、いろいろと覚悟しておかなければいけない業界と言えそうだ。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. クレーマー対応のため上司の許可を得て残業した結果 → 突然の会議で「役職者の残業は示しがつかない」と役職を外されてしまう
  2. 上司に無視された男性、重要情報を共有されず部長から叱責 事情を説明すると、なぜか自分が「連絡を全て無視」したことに
  3. 有給を却下した上司に「随分と自分勝手な理論を展開してますよね?」と言い返した男性 退職届も強気で出す
  4. 勤務初日に「この職場はクソみたいな連中ばかりだから気を付けて」と言われた女性、結局2日で退職
  5. 全社員研修で「素晴らしい始末書」と副社長に公開処刑された男性→その後「始末書をテンプレにするなんて誠意がこもっていない」と始末書を書かされる
  6. 接客中に「旦那の年収」「給料額」を大声で聞く同僚 キレた女性が「プライバシー侵害」と怒鳴った結果
  7. 職場を1日で辞めた男性「残業は自己責任なので残業代を撤廃する」と提案した社員が最優秀賞に
  8. 理不尽上司にムカついたので「そのまま事務所でエリアマネージャーに電話して退職」薬局を即行で辞めた女性【後編】
  9. 「お前どこにいるんだ、会社に来い!」海外出張中、社長から怒鳴られ…年収950万円の営業マンが絶句したワケ
  10. 面接で「うちの事務員は京大と名大出身なのよ。あなたは高卒だったわね」と言われた女性、怒りの反撃