【医薬品業界】ホワイト度が高い企業1位はアステラス製薬「福利厚生はトップクラス。男性の育休・有休を積極的に消化する流れも」 | キャリコネニュース - Page 2
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

【医薬品業界】ホワイト度が高い企業1位はアステラス製薬「福利厚生はトップクラス。男性の育休・有休を積極的に消化する流れも」

1位のアステラス製薬に関しては、

「報酬額はとても満足しています。MRという業種柄、給料や福利厚生は全体的にどの製薬企業も良いのですが、アステラスはそのなかでもトップクラスではないでしょうか。家賃負担は約1割で、男性の育児休暇制度や有休を積極的に消化する流れもあります。能力も正当に評価されますし働きやすいですよ」(代理店営業/20代前半男性/年収650万円/2015年度)

という口コミが寄せられている。抗がん剤や免疫抑制剤等で有名な国内大手製薬会社の「アステラス製薬」。世界50か国以上に自社販売網を持ち、海外売上比率は7割弱。2005年に山之内製薬と藤沢薬品工業が合併し、現在の社名となった。

社員の育成に関しては、多数の自己啓発プログラムを用意しており、成長機会が豊富にある。また、フレックスタイム制度、事業場外みなし労働制度、裁量労働制度など、職務に応じた多様な働き方を用意。

子育てと両立する社員のために、ベビーシッター・託児利用時の費用補助、在宅勤務の導入、時短勤務の延長など手厚い支援策も整備している。こうした取り組みが認められ、複数回「くるみん」認定を受けているほか、「なでしこ銘柄」に選定。2014年には「ダイバーシティ経営企業100選」にも選出された。

社員のメンタルヘルスケアや健康リスク者へのフォロー、病気・ケガをした際に就業を継続しやすい体制も強化。長時間労働の防止にも力を入れており、2009年にプレミアムフライデーをいち早く導入。金曜日の所定労働時間を短縮し、16時退社としています(「ファミリーフライデー」)。有給休暇の平均取得日数も14.7日(2017年度実績)と多めだ。

調査対象は、『日経業界地図 2018年版』(日本経済新聞出版社)の「医薬品」に記載企業のうち、対象期間中に「キャリコネ」に正社員のユーザーから「ホワイト度」評価の平均値を算出。対象期間は、2016年4月~2018年3月。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 真夏の面接で汗だくのまま外に待たされた挙句「うちにはあなたの来る場所はない」と言われた男性、理不尽な仕打ちに怒り
  2. 上司に「あんたがいたらみんなが不幸になる」と言われた女性 10年以上経った今も"心の傷"は癒えず
  3. 「もう無理……」手取り11万円、仕事がつらすぎて無断欠勤した女性 「クビにしてください」と言うも店が倒産するまで勤務
  4. 面接官に「素人」呼ばわりされた30代男性、ピシャリと言い返す「天狗になるのもいい加減にしなさい!」
  5. 会計で「クレジットカードを返されてない」と本社に猛クレーム 防犯カメラを確認すると…
  6. 上司に悪評を流され人間関係が悪化、会社に部署異動を相談した結果→「上司が部署からいなくなり、私が昇進しました」
  7. 失礼すぎる面接官を黙らせた男性「あなたはお客様にもこんな態度で接するのですか?」
  8. 「大学院卒の博士」を素人呼ばわりする失礼な面接官と、それを生み出す社会のしくみ
  9. 社長から「会社やめてくれ」→翌日に大手の最終面接だった男性。図々しい“引き止め”を無視して2ヶ月で退職
  10. 「あの人、女性ウケが非常に悪いんだよね」Excel操作でキレる指導役の評判 月末に10人近くが会社を去り、絶句した女性【後編】