彼氏・夫の筋トレの不満「筋トレを強要してくる」「私の飲み物にプロテイン混ぜてくる」 | キャリコネニュース
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

彼氏・夫の筋トレの不満「筋トレを強要してくる」「私の飲み物にプロテイン混ぜてくる」

筋トレ彼氏・夫への不満は?

筋トレ彼氏・夫への不満は?

パーソナルトレーニングの情報を発信する「Myトレ」は10月25日、「彼氏・夫の筋トレに関する不満」に関する調査結果を発表した。調査は今年10月にネット上で実施し、筋トレが好きな彼氏・夫のいる女性200人から回答を得た。

筋トレが好きな彼氏・夫に対する不満を聞くと、最も多かったのが「筋肉自慢ばかり」(31%)。具体的には、

「毎日のように筋肉を見せびらかしてくるが、毎日そんなに変化があるわけではないので反応に困る」(20代女性)
「ここの筋肉には自信があるだとか正直興味ないことを多く話されてつまらない。そういうことは自分の中にとどめておいてほしい」(30代女性)

といった声が寄せられた。また、「筋トレ強化しているときは糖質制限をしているため、一緒にご飯を食べていても楽しくないです。筋トレユーチューバーの動画をずっと見ているのが嫌です」(20代女性)など、一緒にいても楽しくないという声もあがっている。

「私の筋トレメニューまで考えてノルマを達成させようとしてくる」

2位は「お金がかかる」(25%)で、「ジム代、トレーニング機器、サプリ等、月々結構お金がかかっている」(30代女性)などコストが高いといった声が寄せられた。ほかにも、

「お菓子などの出費が減った分、プロテインや健康食品にかけるお金が増えました。特にプロテインは買いだめするので場所を取り、収納に少し困ります」(30代女性)
「サプリやプロテインにかける金額が多い。家に筋トレ部屋があるので主にそこでするのだが器具や運動時の音が響いたりしてうるさい」(40代女性)

という人もいた。3位は「アドバイスがうざい」(21%)で、「筋トレを強要してくる事。私の筋トレメニューまで考えてノルマを達成させようとしてくる」(30代女性)という押し付けに困っている人も少なくはない。

「土日に家族で出かけたいにも関わらず、一人でジムに出かけてしまうのが嫌」

4位は「筋トレに夢中過ぎる」(19%)。「筋トレしないと気がすまなくて家事や育児をしないので困ります」(30代女性)と嘆く人や、

「筋トレが習慣になっていて、土日に家族で出かけたいにも関わらず、一人でジムに出かけてしまうのが嫌です」(40代女性)
「ながら筋トレをするのはいいのですが、やっぱり会話をしながらの筋トレは嫌だなと思うときがあります」(20代女性)

など、自分や家庭を蔑ろにされている気がするという声もあがっている。また少数ではあるが、「私の飲み物にプロテイン混ぜてくる」(20代女性)、「ぶら下がれるところがあればどこでもぶら下がる」(20代女性)など理解が追いつかないことをされるという人もいた。

調査元は「身体を鍛えることは良いことですが、あまりにも度が過ぎてしまわないように注意しましょう」とコメントしている。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 面接官が「失礼ですが…」を連発した結果 →「初対面なのに“失礼”なことを聞くこと自体おかしい」不信感を抱いた男性
  2. 台風で雨漏りした事務所で3時間かけて応急処置した結果→本社から「始末書提出を命ずる」→「なんでだよ!!」と叫んだ男性
  3. 市役所のクレーマー「お前、高卒か?」 → 高学歴男性が「院卒です」と答えた結果【実録マンガ】
  4. “社長の車が玄関前にある会社はダメだ“ 訪問先で偉そうに語る上司に「それ、うちの会社……」と気づいてしまった男性
  5. 失礼すぎる面接官を黙らせた男性「あなたはお客様にもこんな態度で接するのですか?」
  6. 社長から「会社やめてくれ」→翌日に大手の最終面接だった男性。図々しい“引き止め”を無視して2ヶ月で退職
  7. 大学職員を1週間で辞めた20代男性「何も仕事がなく、1枚のプリントを4時間かけて読んで1日が終わった」
  8. 嫌味しか言わない面接官に「この会社で上手くやっていける自信ないので履歴書返してもらっていいですか?」その場で帰った女性
  9. 同族企業の社長、取引先には横柄で社員の給料も一方的にカット → 最終的に「困った時に助けてもらえずコロナ禍で倒産した」
  10. 「お前どこにいるんだ、会社に来い!」海外出張中、社長から怒鳴られ…年収950万円の営業マンが絶句したワケ