「接客業はきつい」という人々の声「公私きっちり分けたい人にはオススメしない」「嫌な客とも付き合わなきゃいけない」 | キャリコネニュース - Page 2
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

「接客業はきつい」という人々の声「公私きっちり分けたい人にはオススメしない」「嫌な客とも付き合わなきゃいけない」

接客業は、高いコミュニケーション能力が求められるため、新人時代に厳しい経験をする人が多いようだ。

「接客業のため著しく攻撃的な社員はいない。でも激務なため、会社に合わないと思ったスタッフは辞めていく。考えが似ている社員が残る。新人研修が大変厳しいため、この段階でドロップアウトするスタッフもいる」(店舗スタッフ関連職/20代後半/女性/正社員/年収320万円)
「特販として配属されて、私が求める接客業務ではなく、いわゆる『客引き』がメイン業務だった。人を手伝う仕事ができなくて、存在意味を分からなくなりました。成長が止まったという感じはもちろん、仕事の意味も疑うことになりました」(営業/20代後半/男性/正社員/年収252万円)

対人接客では、マニュアルでは対応しきれない「会話のキャッチボール」を必要とすることも多い。また、同じ接客業でも、例えば「飛び込み営業」と「来店型」では、全然変わってくる。自分の担当業務に求められるスキルや目的を理解できていないと、やはりきついと感じてしまうようだ。

「悪く言えば、嫌なお客さんとも付き合っていかなくてはいけなくて、そういった面を考えると向き不向きがあるのかもしれない」(店長/50代後半/男性/正社員/年収320万円)

もちろん接客する相手は選べず、時には自分が苦手とするタイプの人と関わる機会も出てくるだろう。店長としてマネジメントする50代男性は、どんな相手とでも良好な関係を築かなければならない、接客業の難しさを指摘していた。

どの業種も客ありきで初めて成立するもの。だが、特に接客業の場合は、目の前の客を説得できれば、目に見える形で売上げとして反映されるやりがいもあるだろう。【参照元:キャリコネ】

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 有給を却下した上司に「随分と自分勝手な理論を展開してますよね?」と言い返した男性 退職届も強気で出す
  2. 「休日もボランティアで働け」という上司に反撃した男性 「あなた、ボランティアの意味を知らないでしょう」
  3. 上司から“あんた”呼ばわりされた男性 「私には、○○と言う名前があるんですが」と言い返したら…
  4. 面接で人格否定された男性、ハローワークと本社へ通報した結果「本社からお詫びの手紙がきて…」
  5. 「大学を出てウチですか?」面接官が履歴書を見て鼻で笑う…… 激怒した男性が本社に通報した結果は
  6. サービス残業を要求する上司に「就業規則違反です」と言い返した結果
  7. メロンゼリーを買ったのに「メロンが嫌いだから返金しろ」まさかのクレームに店長がとった毅然とした対応
  8. パチンコ店を1時間で辞めた女性「制服がパンパンでファスナーが閉まらないのに“そのままホールに出ろ”と言われ、我慢できませんでした」
  9. サービス残業がひどいので「帰宅時にタイムカードを押さないように」してみた結果【再配信】
  10. 「あなたの日本語おかしいわね、日本人?」と電話口でクレーム → 「ご予約いただかなくて結構です」とお断りした男性【実録マンガ】

アーカイブ