在宅勤務で困っていること「社内ネットワークが頻繁に途切れる」「置いてけぼり感が満載」 | キャリコネニュース - Page 2
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

在宅勤務で困っていること「社内ネットワークが頻繁に途切れる」「置いてけぼり感が満載」

事務・管理職として勤務する東京都の50代女性は、在宅ワークの移行で不便に感じている点について明かす。現在の環境ではプリントアウトができなかったり、社内ネットワークが頻繁に途切れたりする。業務計画と進捗報告も1日2回しなければならない。「毎朝毎晩のメールがたまらなく嫌です」という。

「恵まれた環境は重々承知だが、在宅はせいぜい週1くらいがちょうどいい。2か月は長過ぎ」

愛知県で事務・管理職をする50代女性は、会社が在宅勤務に移行した経緯と現状について綴る。当初は、社内環境に接続できる社用パソコンを持ち帰らせることで、在宅勤務が進んでいった。しかし、パソコンは台数に制限があり、管理職や男性職員が持ち帰えることになった。

「なぜか女性職員はずっと出勤でした。感染リスクを訴えた結果、私用パソコンでの在宅勤務が許されました。必要な資料はUSBに保存しました。でも社用メールが見られなかったり、肝心なファイルデータも日々更新されていたり……。結局は出社している人に送ってもらうことになり超非効率です」

女性は歯がゆい現状について、さらに続ける。

「誰が出社しているかもわからず、置いてけぼり感が満載です。それなのに定時後には、庶務関係の仕事の質問を携帯のメールに送ってこられて大迷惑。極めつけは、社用パソコンの持ち帰りを許された男性職員たちです。『家にいてもやることがないから』と出勤しています。しかも『実績を提出しないと、会社からパソコンの返却を要請されるかもしれないから週一くらいは在宅にしないと』なんて調子でほざいています」

会社は元々、女性職員を軽く見る風潮があったという。女性は「危機感がゼロな上に、コロナも甘く見ている上司に失望しながら在宅勤務しています」と綴っている。

※キャリコネニュースでは引き続き「【新型コロナウイルス】在宅勤務になった?なってない?」や「【新型コロナ】給付金10万円の使い道は?」に関するアンケートを募集しています。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 嫌味しか言わない面接官に「この会社で上手くやっていける自信ないので履歴書返してもらっていいですか?」その場で帰った女性
  2. 会社に毎回30万円の利益をもたらすも給与は「雀の涙程度」 さらに上司から「効率が悪い」と言われ馬鹿らしくなった女性
  3. 製品開発職に「営業しない役立たず」発言 → 数か月後に退職されても、社長は「あいつらの考え方がおかしい」「マシな人間採用せんとクビだ」【後編】
  4. 社長から「会社やめてくれ」→翌日に大手の最終面接だった男性。図々しい“引き止め”を無視して2ヶ月で退職
  5. 職場で吊るし上げに遭った男性、ボーナスをもらった翌日に退職届→「誰が代わりをやるんだ!」と文句を言う上司に「自分で考えろ」
  6. 会社の肩を持つ社労士を問い詰めた結果「逆ギレして逃げる」 有休も独自ルール、労基法の知識がなさすぎる職場で働く男性
  7. 「ボランティアで働け」と怒鳴り散らす職場を、労基に通報した結果
  8. 会計で「クレジットカードを返されてない」と本社に猛クレーム 防犯カメラを確認すると…
  9. 学歴コンプのパワハラ上司に嫌がらせをされまくった国立大卒男性 転職して「今はあの会社を使う側になった」と立場逆転
  10. 「社長の息子のビールグラスが空いていたから」頭を殴られた男性、歓迎会の翌日に退職【衝撃エピソード振り返り再配信】