職場がドラマさながらの事件現場に「経理の優しいおばさんが横領してた」「カーテンが全部切り刻まれていた」 | キャリコネニュース
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職場がドラマさながらの事件現場に「経理の優しいおばさんが横領してた」「カーテンが全部切り刻まれていた」

シンプルに怖い

シンプルに怖い

職場でドラマさながらの事件に遭遇したことがある人は、どれほどいるのだろうか。ガールズちゃんねるに6月1日、「職場で起こった事件Part6」というトピックが立った。

「朝出勤したら職場のカーテンが全部メチャクチャに切り刻まれていた。でも金庫やその他のものは何一つ荒らされておらず、盗まれたものもなかった。防犯カメラがない職場で、誰がどうやって夜のうちに職場に入って、何の目的でカーテンを切り刻んだのか結局分からず」

トピ主も、まさにドラマさながらの事件を目の当たりにしたという。現場を想像するだけでも怖い。少なくとも犯人が分かるまでは、これまで通り職場で働き続けることにストレスを感じそうだ。(文:石川祐介)

結婚前提の先輩カップル、男が新入社員と浮気して修羅場に発展

トピック内には多くのコメントが寄せられた。中でも目立ったのは、男女間に関する事件だ。

「職場内で不倫してる女の方が見せしめに男の部署の総務課で手首を切って自殺未遂」
「結婚前提で付き合っていた先輩カップル。女の先輩が、男の先輩の車のダッシュボードから、ラブホと思わしきベッドでシーツにくるまり微笑む女の写真を発見。その女が、その年に入社した新入社員だったもんだから、その後いろいろ大変でした」

不倫が原因で、職場が修羅場と化してたケースは多いようだ。「そもそも不倫なんてするな」と言われたら終わりの話だが、こうも単純な話ではないのが人間関係というもの。だが、社内不倫は自身の出世に影響する可能性もあるため控えたほうがいいのは言うまでもない。

また、他にも「朝、職場のイケメンの机の上に使用済みの生理用ナプキンが中身が見えるように広げた状態で貼り付けてあった。そのすぐ横にメモみたいなのが置いてあって、『いつも見てます』って書いてあった」と歪んだ形で愛情表現をする人もいたという。

「40代の社員が、レジから数万円横領。連絡とろうとしても行方不明」

寄せられたコメントの中には、警察が出動した事件もいくつかある。

「派遣切りされたオジサンが乱入!警察沙汰におかげで監視カメラの数が10倍になった」
「すごく優しくて親切な経理のおばさんが横領してたのが発覚。びびった」
「40代の社員が、レジから数万円横領。連絡とろうとしたが、実家にもおらず行方不明というか、失踪?仕事では面倒見がいい人だったから、驚いた」

仕事中は優しいが、裏では犯罪行為を繰り返していた、という人も。「人は見かけによらず」ではないが、犯罪行為を疑われないために善人のフリをしていたのかもしれない。

一方、客が加害者になることも。

「ショッピングモールに入っているテナントで働いていました。業務上はもちろんお客様からの問い合わせも多い職場でしたが電話線が刃物で切られていました」

とまったく迷惑な話だ。

こういった事件は聞く分には楽しめるが、自分が当事者になった場合には一溜りもない。事件に巻き込まれないためにも、同僚や客との距離を間違えないように働きたいものだ。

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