接客業で働く人が明かす苦労の声「クレームで涙目になるスタッフも」「客が帰らないと自分も帰れない」 | キャリコネニュース - Page 2
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

接客業で働く人が明かす苦労の声「クレームで涙目になるスタッフも」「客が帰らないと自分も帰れない」

「基本1人勤務なので、混み合った時は昼食がとれません。始まりから終わりまで、ずっと接客という時もありました」(ショップスタッフ/20代後半/男性/正社員/年収350万円)
「接客や荷受けなどの対応が多発。他のスタッフのフォローに入らなければならないことも。客数に対してスタッフ数が不足しており、日に日に作業が増えていく。原因はシフト制であるため、社員の揃う日が限られることなど」(店長/20代後半/男性/正社員/年収300万円)
「接客業という以上、クレームがあった際に涙目になるスタッフもちらほらいる。真面目な人は続かないと思う」(ショップスタッフ/20代前半/男性/正社員/年収280万円)

人員不足やシフトの調整不足に伴う”負担”の声が多く挙がった。人員配置は、売り場を左右するといっても過言ではない。また、クレーム対応が、精神的な負担になっている職場もあるようだ。クレームからトラブルに発展する前の対処方法は重要なはずだが、そうは簡単にいかないのが接客業の裏に潜んだ課題かもしれない。

「男性社員は積極的に接客をすることが難しい」

「20時が定時なのに、接客も同じ時間まで入っています。お客様が帰った後で処理をするため、定時で帰れることはほぼありません」(ブライダルコーディネーター/20代前半/女性/正社員/年収270万円)
「接客業が主な仕事になりますので、お客さまが帰らないと従業員も帰ることはできません。また呉服屋さんなので、なかなか男性社員は積極的に接客をすることが難しいようです」(その他/20代前半/女性/正社員/年収250万円)
「アパレル店舗での接客です。繁忙期とそうではない時で差の開きがあります。シーズンの立ち上がりやセール、大きな納品時には残業をすることがほとんどです」(店長/30代前半/女性/正社員/年収500万円)

対面接客における残業を挙げる口コミも多かった。営業時間と勤務時間が一緒の職場では、必然的に残業になるのが定番のようだ。問題改善には、前述のシフト調整が急務と言える。

また、職種によっては、性別適性もあるようだ。現代社会では、広く男女の雇用格差を埋めようとする取り組みが進んでいるが、文化や風習の絡みから、一部では一筋縄ではいかないことも多いのかもしれない。【参照元:キャリコネ】

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 有給を却下した上司に「随分と自分勝手な理論を展開してますよね?」と言い返した男性 退職届も強気で出す
  2. 面接で人格否定された男性、ハローワークと本社へ通報した結果「本社からお詫びの手紙がきて…」
  3. 「大学を出てウチですか?」面接官が履歴書を見て鼻で笑う…… 激怒した男性が本社に通報した結果は
  4. 「休日もボランティアで働け」という上司に反撃した男性 「あなた、ボランティアの意味を知らないでしょう」
  5. ヤクザの名刺をちらつかせる40代先輩、ついに後輩が「座れボケ!」とブチギレ説教 解雇された男が最後に放った言葉とは
  6. 「あなたの日本語おかしいわね、日本人?」と電話口でクレーム → 「ご予約いただかなくて結構です」とお断りした男性【実録マンガ】
  7. 上司から“あんた”呼ばわりされた男性 「私には、○○と言う名前があるんですが」と言い返したら…
  8. メロンゼリーを買ったのに「メロンが嫌いだから返金しろ」まさかのクレームに店長がとった毅然とした対応
  9. パチンコ店を1時間で辞めた女性「制服がパンパンでファスナーが閉まらないのに“そのままホールに出ろ”と言われ、我慢できませんでした」
  10. サービス残業がひどいので「帰宅時にタイムカードを押さないように」してみた結果【再配信】

アーカイブ