コロナで収入が減った、という声「月給が5万円減った」「残業代で稼ごうと目論む人も」 | キャリコネニュース
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

コロナで収入が減った、という声「月給が5万円減った」「残業代で稼ごうと目論む人も」

コロナで収入減……

コロナで収入減……

経済に深刻なダメージを与えている新型コロナウイルス。大事な収入に響いてしまった人も多いはずだ。キャリコネニュース読者からも、

「休業日が増えて、収入は5万円ほど落ちました」(神奈川県/20代女性)

といった経験談が寄せられている。一方、

「今のところ収入に影響はないが、冬のボーナスが怖い」(東京都/40代男性/事務・管理)
「在宅勤務になっただけで収入は変わりません」(東京都/30代女性/Web・インターネット関連)

という人も少なくない。サービス・販売職をする東京都の40代女性もその一人だ。女性は「コロナでも収入は変わらなかったです」と切り出し、当時の職場で起きていた“二極化”の状況を振り返る。(文:鹿賀大資)

コロナで人員削減!残業増で収入アップ

女性は残業代が出ない管理職。職場はコロナに直面するなか、業務量は変わらなかったが、人数が減らされた。そのため、女性と同じ部署に所属する「管理職以外のメンバーは収入が増えていた」という。

「メンバーの残業が続いていたので、体調面を心配していました。彼らは何も言いませんでしたが、このご時世に仕事があることに、おそらく感謝していたのでしょう。一生懸命に働いてくれていました。

私が十分な指示を出せなくても、自発的に動いてくれていたので、彼らにはとても感謝しました。もし彼らに不満があれば、その解消に役立ててもらえればと私も日々、会社の状況をこまめに発信していました」

「稼ぎたいので仕事が欲しい」コロナで休業を命じられそうな社員も

そうした一方、「生産性がない社員は、在宅勤務すらさせてもらえない」状況でもあったという。

「休業を命じられそうな社員からは『稼ぎたいので仕事がほしい』というアプローチが止まりませんでした。正直、誰でもできる仕事ではありません。忙しいのに私が時間を割いて教えても、片手間な感じで仕事をする人だっていたほど。決してこっちが助かることはなく、かえって迷惑でした」

また、女性の職場ではあからさまに「残業代を稼ごうと目論む人までいました」という。女性は「気持ちはわかりますが、それなら普段から優秀な社員になっておけばいいのでは」と述べている。

ほかには、

「まったく収入は減っていません。むしろ忙しくなり、残業代などで収入が増えました」(東京都/30代男性/サービス・販売職)
「残業手当て分のみ減った。元々人手不足でサービス残業も多く、人間関係も悪かったので、ライフワークバランスが取れている今の状態がちょうどいい」(奈良県/40代男性/エンジニア)

といった声も寄せられていた。

※キャリコネニュースでは引き続き「新型コロナウイルスで収入は減った?」や「テレワークから通常出社に戻って思うこと」に関するアンケートを募集しています。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 嫌味しか言わない面接官に「この会社で上手くやっていける自信ないので履歴書返してもらっていいですか?」その場で帰った女性
  2. 会社に毎回30万円の利益をもたらすも給与は「雀の涙程度」 さらに上司から「効率が悪い」と言われ馬鹿らしくなった女性
  3. 製品開発職に「営業しない役立たず」発言 → 数か月後に退職されても、社長は「あいつらの考え方がおかしい」「マシな人間採用せんとクビだ」【後編】
  4. 社長から「会社やめてくれ」→翌日に大手の最終面接だった男性。図々しい“引き止め”を無視して2ヶ月で退職
  5. 職場で吊るし上げに遭った男性、ボーナスをもらった翌日に退職届→「誰が代わりをやるんだ!」と文句を言う上司に「自分で考えろ」
  6. 会社の肩を持つ社労士を問い詰めた結果「逆ギレして逃げる」 有休も独自ルール、労基法の知識がなさすぎる職場で働く男性
  7. 「ボランティアで働け」と怒鳴り散らす職場を、労基に通報した結果
  8. 会計で「クレジットカードを返されてない」と本社に猛クレーム 防犯カメラを確認すると…
  9. 学歴コンプのパワハラ上司に嫌がらせをされまくった国立大卒男性 転職して「今はあの会社を使う側になった」と立場逆転
  10. 「社長の息子のビールグラスが空いていたから」頭を殴られた男性、歓迎会の翌日に退職【衝撃エピソード振り返り再配信】