
画像はイメージ
面接で段取りが悪いと応募者は不安になるものだ。東京都の50代女性は、事前の書類ミスに加え、面接官の頼りない独り言を耳にし、会社への不信感を募らせたという。
面接が始まる前、女性はアンケートを記入するよう促された。しかしその内容はまったく異なる職種のものだった。その間違いを指摘すると、スタッフは慌てて書類を取りに戻り、こう告げた。(文:湊真智人)
「面接官も替わるのでお待ちください」
事前準備ゼロ?面接官のボヤキが残念すぎた
準備不足を露呈した格好だが、さらに驚いたのは数十分待たされた後のこと。ようやく面接室へ通されると、交代したばかりの面接官から信じられない独り言が漏れてきた。
「一人の面接官が『私なんかで良いのかしら?』と小声で言っているのが聞こえました」
謙遜だったのだろうか。だとしても応募者にとっては微妙な発言だ。採用の合否を委ねる相手がこれほど自信なさげでは、受ける側も不安になるのは当然だろう。先の男性の件も然り、最低限の敬意を持って接するのがマナーだろう。
※キャリコネニュースでは「面接で言われた衝撃的な言葉」をテーマに投稿を募集中です。回答はこちらから https://questant.jp/q/LXKUYB7M
ボーナス「一律3万円」だった男性、仕事中に「社長一家の豪遊」遭遇して絶望 即行で転職を決意する【実録マンガ】
最悪!上司が重要データを勝手に削除→「責任は部下」となすりつけ その正体は「会長の古い愛人」だった件【実録マンガ】
外車ディーラーにジャージ姿、国産ワゴンで行ったら「いらっしゃいませ」もナシ! → 後日、別の車で行ったら衝撃の対応!【実録マンガ】


