「私なんかで良いのかしら?」面接官の頼りない独り言に絶句 しかも、数十分も待たされた女性の困惑 | キャリコネニュース
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「私なんかで良いのかしら?」面接官の頼りない独り言に絶句 しかも、数十分も待たされた女性の困惑

画像はイメージ

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面接で段取りが悪いと応募者は不安になるものだ。東京都の50代女性は、事前の書類ミスに加え、面接官の頼りない独り言を耳にし、会社への不信感を募らせたという。

面接が始まる前、女性はアンケートを記入するよう促された。しかしその内容はまったく異なる職種のものだった。その間違いを指摘すると、スタッフは慌てて書類を取りに戻り、こう告げた。(文:湊真智人)

「面接官も替わるのでお待ちください」

事前準備ゼロ?面接官のボヤキが残念すぎた

準備不足を露呈した格好だが、さらに驚いたのは数十分待たされた後のこと。ようやく面接室へ通されると、交代したばかりの面接官から信じられない独り言が漏れてきた。

「一人の面接官が『私なんかで良いのかしら?』と小声で言っているのが聞こえました」

謙遜だったのだろうか。だとしても応募者にとっては微妙な発言だ。採用の合否を委ねる相手がこれほど自信なさげでは、受ける側も不安になるのは当然だろう。先の男性の件も然り、最低限の敬意を持って接するのがマナーだろう。

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