はじめしゃちょー、ガングリオン治療動画を公開 極太注射の激痛に耐える様子に「YouTuber根性を見た」の声 | キャリコネニュース
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はじめしゃちょー、ガングリオン治療動画を公開 極太注射の激痛に耐える様子に「YouTuber根性を見た」の声

画像はYou Tubeをキャプチャ

画像はYou Tubeをキャプチャ

YouTuberのはじめしゃちょーが9月14日投稿の動画で、右手にできた腫瘍を取ったと明かした。

右手首の甲に触るとブニブニする腫瘍があり、ゼリー状のような物質が詰まっている「ガングリオン」ではないかとコメント。ネット上で調べると、痺れや痛み、感覚がまひする場合もあるという。

ガングリオン治療の痛みは"2020年痛いで賞受賞"

はじめしゃちょーは「痛いんですよね。ピリピリすることもあって」と病院を受診。診断名は予想通りガングリオンで、極太の注射針でガングリオンを吸い取った。そのときの様子も動画で撮影しており、「いたたたた、ああーーー」と悶絶している。「びっくりするくらい痛かった」といい、"2020年痛いで賞受賞"とコメントしている。

ガングリオンは関節もしくは腱からできる場合があり、「僕は腱からできるパターン。放置でも治りやすい、パーンって破裂して治るらしいんですよ」という。しかし、

「ちょっと痛みがあったんでお医者さんと相談して、注射器で抜いといたほうがいいんじゃないかって抜かせていただきました」

と話す。ガングリオンは珍しい病気ではないが、「結果的にそんな気にすることでもないみたいで、放置でもいいし、痛みを伴ったり、見た目でちょっと気になるなって人は注射で抜いたり、力技で破壊することもできるらしい」と説明。

ちなみに「注射はばちこり痛かったです」「自然に治るならそっちの方がよかったけど動画のことを思ったら注射かなと思って」とのことだ。コメント欄には「『動画の為なら何でもできる!』この言葉にProfessional YouTuberの根性を見た」といった声が寄せられた。

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