“睨みつける目”が現れるアパート 霊感の強い友人は「ここ、早いとこ引っ越した方がいい」 | キャリコネニュース
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“睨みつける目”が現れるアパート 霊感の強い友人は「ここ、早いとこ引っ越した方がいい」

怪奇現象が多発

心霊体験というと、怪しさを感じる人もいるかもしれない。しかし実際に不思議な体験をした、「幽霊を見た」という人は存在する。

今回はキャリコネニュースに寄せられた40代男性の恐怖体験を紹介する。これは男性が30代半ばの頃、当時の彼女と同棲していたアパートで起きた出来事だ。(文:コティマム)

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金縛りで体は動かず声も出ない……「目の前約5センチの至近距離に鬼の形相」

当時男性は日曜日が休みだった。彼女の仕事は不規則で、休みが合うことはあまりなかった。男性がアパートで初めて不思議な体験をしたのは、仕事が休みの日曜日、1人で寝ていた時だった。

「昼間、南側に向いたバルコニーがある窓から心地良い日差しが入り、ウトウトし始め寝室のベッドでそのまま寝落ちしてしまいました。10分くらい経った頃、金縛りに遭いました。体は動きません。助けを呼ぼうとしても声も出ません。恐る恐る目を開けると、目の前約5センチにも満たない至近距離に、鬼の形相をした『睨みつける目』がありました」

突如現れた睨み付ける目。男性は"それ"と目が合った直後に金縛りが解け、放心状態でベッドに横たわった。しかし、恐怖はそれだけでは終わらなかった。

「ベッドで横になっていると、寝室の天井隅に白い服を着た、おそらく女性だと思いますが、髪の長い人が私を睨みつけていました。彼女が仕事から帰って来ると姿は消えましたが、それ以来ずっと誰かに見られてる感じが絶えませんでした」

この体験をキッカケに、部屋では常に「見られている」と感じるようになった男性。それはただの気のせいではなかったようだ。

「ほら、今もトイレの窓からお前を見てる」

ある時このアパートに、霊感のあるという同級生が遊びに来た。すると同級生は部屋に入るや否や、「ここ、早いとこ引っ越した方がいいよ」と言った。

「アパート敷地内の駐車場に停めた私の車に乗り込む時も、『ほら、今もトイレの窓からお前を見てる』と次々に信じられない言葉が飛び出しました。その後、交通事故に遭ったり些細なことでケガをしたりと災いが起きたので引っ越しました」

霊感の強い同級生からも霊の存在を指摘され、トラブルも頻発した男性。アパートから引っ越しした途端、怪奇現象や災いはなくなったという。

「後からわかったのですが、怪奇現象が多発したアパートは昔、すぐ近くに処刑場があり、処刑から逃げてきた犯罪者達が一時的に身を寄せていた場所であることが判明しました。現在もそのアパートは存在します」

偶然では片付けられない不思議な体験の数々。やはりこの世には、説明のできない"何か"が存在するのかもしれない。

※キャリコネニュースでは引き続き「幽霊はいると思いますか?」 のほか部屋が汚い人、捨てられない人東京五輪、開催するべき? 中止するべき?などのアンケートを募集しています。

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