「角台は出る!」パチンコでありがちな、いつも負けてる人が信じているジンクスの数々! | キャリコネニュース
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「角台は出る!」パチンコでありがちな、いつも負けてる人が信じているジンクスの数々!

画像はイメージ

パチンコには、オカルトやジンクスを信じる人というのが昔から多い。7月7日はぞろ目なので根拠なく「出る」と思ってふらふら開店待ちの列に加わる人ってのは少なくない。

パチンコ攻略雑誌なんて昔は山ほど出版されていたが、読めば「この台のこの回転数がアツい」と根拠もクソもないことが適当に書かれていたし、それを信じる人もいた。

お金を使って賭けごとをする遊技場なので、あんまりオカルトに傾倒するのもどうかと思うけど、当人たちは大体本気なのだ。こういうおっさんは今も生き残ってバリバリ負けている。

「鍵穴を触ると当たる」「便所に行ったら連チャンが終わる」

去年の話になるが、おーぷん2ちゃんねるに「パチンコにありがちなくだらないジンクスといえば」というスレッドが立ってた。ここに、古今発祥してきたさまざまなパチンコに関するジンクスが書き込まれているので、ちょっといくつか紹介していきたい。

「角の台は出る」
「便所に行ったら連チャンが終わる」
「さっきまで自分が打ってた台が当たってる」
「鍵穴を触ると当たる」

と、こんな具合にパチンコをしない人からすると「はぁ?」ってなっちゃう意見が出そろっている。もちろんパチンコやってる人からしても「はぁ?」って感じの珍妙な声なんだけど、実際こういうジンクスを信じてる人も少なくない。

特に鍵穴を触るとかマジで意味が分からないし、触ったからどうして当たるのか。そのメカニズムにすら言及されていないのが素晴らしい。

その昔、メーカーもそういうジンクスを逆輸入するというサービス精神を発揮したことがある。もう20年ぐらい前、大当たりが決まった瞬間、ごく稀に「鍵穴をふさげ!」という指令がユーザー向けに告知されるというパチンコ台がデビューしていたっけ。当然、もう大当たりは確定しているので鍵穴に触らずとも当たるんだけどね。

一部実際に通用するジンクスもあるのがパチンコでもある

まあ、基本的にジンクスなんてのは客側がパチンコを打つ理由付けをするために無理やり繰り出すようなもの。なので実際ジンクスが適用されることなんてほぼない。

ただ、一部だけは本当に通用するジンクスもある。それが角台云々の話だ。実際問題、角に設置された台って通路からも目立つので、そこが出ていると出玉感があるように見せかけることが出来るのだ。そのため特にパチスロ機などは角に設定を入れてるというホールは昔から全国的にあった。

もっともそれを過信してしまうと大やけどを負う可能性もあるぐらい、今のこのご時世では頼りにならないジンクスになってしまっているけど。店も、出したくても出せないぐらいお客の入りも減ってる時代なので……。

ちなみに僕も実はこっそりジンクスを重んじている節がある。ウルトラマン系のパチンコを打つ場合、大当たりが3連したら一旦休憩を入れるのだ。何故ならウルトラマンは地球上では太陽エネルギーを急速に消耗する。およそ3分間しか戦うことができない。そのため僕は3戦ごとに彼らを一度宇宙に逃がしているのである。

こういう話なので、オチとして「でもしっかり負けてます!」で締めたいところなんだけど、残念ながらこのバカげた方法で勝ち越している。このコラムを最後まで読んでくれた君だけに、このジンクスをこっそりシェアしよう。他の友達には内緒だぜ!

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