日高のり子、ポプテピピック役作りの苦労明かす「台本読んでも原作読んでも全然分からなかった」 | キャリコネニュース
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日高のり子、ポプテピピック役作りの苦労明かす「台本読んでも原作読んでも全然分からなかった」

今年1月から放送されているアニメ「ポプテピピック」が話題だ。内容のシュールさもさることながら、毎回声優が交代。さらに、放送時間30分の前半と後半で声優を変え、1回の放送で同じ話を2度放映するという斬新な手法が注目を集めている。1月には、主要キャラクターの1人であるポプ子のお面配布イベントが、人が集まりすぎて中止になるなど、その人気ぶりは凄まじい。

3月8日放送の「お願い!ランキング」(テレビ朝日系)では同アニメを特集した。それぞれ、2話後半、6話後半でピピ美を演じた千葉繁さんと梶裕貴さんがゲストで出演し、1話後半でポプ子を演じた三ツ矢雄二さん、同じくピピ美を演じた日高のり子さんらと共に、アニメについて語った。

悠木碧も「深いこと考えない。考えたら負け」

画像はアニメ公式サイトのキャプチャ

画像はアニメ公式サイトのキャプチャ

役作りの話題になると、日高さんは、「私はものすごく勉強して行った」と明かした。「台本を読んでもビデオを見ても、全く何も掴めなかった」ため、刊行されている原作を購入して読んでみたという。しかし、それでも

「ぜんっぜん分からなくて!」

と笑うほど、キャラクターの把握に苦労したようだ。梶さんも日高さんと同様に、原作を読んでヒントを得ようとしたが「あ、なんか不思議だなと、それだけしか分からなかった」と振り返った。

一方、VTRで出演した悠木碧さん(2話にポプ子役で出演)は、「普段だとキャラクターの骨格や体格、その子のバックボーンを重視するんですけれど、ポプ子にはそれがないので、いかにみんなのバイオリズムに合わないかってことを考えた」と発言。日高さんや梶さんとは違ったアプローチで役を演じたようだ。また、

「日本人の笑いのリズムってなんとなくあると思うんですけれど、いかにそこから外れるかっていうのがポプテピピックにある自由さというか」

とも述べていたが、最終的には

「深いこと考えない。考えたら負け」

とも話していた。

放送を見た視聴者からは「大御所声優も困惑するクソアニメ」などの褒め言葉も上がっていた。3月15日放送の「お願い!ランキング」でも、引き続きポプテピピックの特集を放送する予定だ。

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