文春報道で「辞めたいという従業員もいる」「かなり頭にきてます」 ヨガスタジオ経営の庄司ゆうこが怒りのコメント | キャリコネニュース
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文春報道で「辞めたいという従業員もいる」「かなり頭にきてます」 ヨガスタジオ経営の庄司ゆうこが怒りのコメント

4月25日発売の『週刊文春』の記事で、自身の経営するヨガスタジオを「セクシー個室ヨガ」と称された「ポジティブスターヨガ」の経営者庄司ゆうこさんが、キャリコネニュースの取材に答えた。庄司さんは文春の記事に対し、

「AVじゃないのに元AV女優って書かれたり、目隠ししてオイルマッサージしている店なんていかがわしい書かれ方をして、かなり頭にきています」

と怒りをあらわにした。

男性利用客からは、「奥さんに怪しいお店だと思われてしまい、行きにくくなった」という声も

画像はポジティブスターヨガホームページのキャプチャ

画像はポジティブスターヨガホームページのキャプチャ

庄司さんは4月24日、自身のブログインスタでも文春の報道に反論している。報道を受け、利用客からは多数の電話がかかってきているという。

「テレビの生放送に出演して文春の報道を否定したこともあって、応援の電話も多いです。しかし、男性のお客様で、ヨガに通っていることを奥様に伝えていた方からは、『今回の報道で奥様から怪しいお店だと思われてしまい、行きにくくなった』という声もありました」

従業員らの受け止め方も複雑だ。「宣伝になってよかったね」という人もいれば、

「『ホームページから写真を削除してください』というインストラクターもいました。写真を削除したいというのは『辞めたい』と言うのと同じです。営業妨害ですよ」

と怒り心頭だ。

「林さんを無理やり『いかがわしいお店に通っている』と持っていきたい感じで、そこにも怒っています」

同社のサービス料金は、女性客が1時間3000円、男性客が1時間1万1000円と大きな差がある。このためネットでは「いかがわしいと疑われても仕方がないのでは」という意見も出ていた。庄司さんはこの価格差について

「女性はグループレッスン、男性はマンツーマンレッスンで、頭と手のマッサージが付いているため値段が違います。パーソナルトレーニングのジムは今どき、どこも相場が1万円くらいなので、特別変だとも思いません」

と説明する。ホームページを見ると、女性客の利用プランにもヘッドマッサージが付いているようだ。

文春の記事中では、4月9日放送の「出川哲朗とバリバリウーマン!」(フジテレビ系)内で庄司さんが、インストラクターとお客さんが「仲良くなって、ご飯行ったり、付き合ったこともあります」と説明していたことや、出川さんがそれに対し「キャバクラヨガじゃねぇか!」と突っ込みを入れたことも記載されている。庄司さんは出演時を振り返り、

「バラエテイ番組ってこともありますし、はははって感じで笑って対応しました。腹も立たず『ピックアップされてラッキー』くらいに思っていたので、その言葉を否定はしませんでした」

と語る。ただ、「文春の記事では前後の様子がわからない状態で、『女の子と付き合う人もいます』という部分だけ切り取って記載されていて。意図的だと感じます」と憤慨していた。

ヨガスタジオは美人なインストラクターも多く、指名システムもあるため、これまでも「キャバクラみたい」と言われることが多々あったそうだ。しかし、それに対しては本気で怒ったりはしてこなかったそうだ。庄司さんは、

「今回の文春の報道は、林さんを無理やり『いかがわしいお店に通っている』という方向に持っていきたいという感じで、そこにも怒っています」

と語っていた。文春側からは今のところ、報道に関して特に連絡はないという。庄司さんは「次の発売号で謝罪や訂正を書いてくれるならいいけれど、そうでないなら対応を考えます」としている。

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