ガラケーの思い出あるある「着メロを自作」「全面デコレーション」「好きな人の着信はランプの色変えてた」 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

ガラケーの思い出あるある「着メロを自作」「全面デコレーション」「好きな人の着信はランプの色変えてた」

最近めっきり見なくなったものと言えば、ガラケーである。右も左も、今ではみんな携帯電話はスマホに乗り換えている。若い人だと、そもそもガラケーに触れたこともないという人もいるかもしれない。

僕は現在ガラケーとスマホの二台持ちをしているが、様々なサービスがここ2年ぐらいのうちに、ガラケーには非対応となった。今ではヤフオクもツイッターも、ガラケーでは出来なくなってしまっている。完全に時代の波に置いてけぼりになってしまった感が強い。(文:松本ミゾレ)

「電池ケースの蓋の裏に彼氏のプリクラ」「通信料金が高くて死にかけた」

ガラケーの思い出あるある

ガラケーの思い出あるある

そんな過去の遺物となってしまったガラケーについて、ガールズちゃんねるでは先日「ガラケー時代の思い出あるある!」というトピックで語られていた。「こんな思い出もあった」「あれもあった」といったニュアンスで、沢山の思い出が寄せられていた。現在もガラケーを使っている僕にしてみれば一つも懐かしくないが、せっかくなのでいくつか紹介してみたい。

「通話料金が高くて死にかけた」
「全面スワロデコやったわ」
「電池ケースのふたの裏に、彼氏のプリクラ」
「パケット通信料の請求金額が7万円で頭の中が真っ白になった」
「好きな人からの着信ランプ、レインボーにしてたな。今はそれがないから寂しい」
「自作着メロ、頑張ってポチポチ作ってたなあ」

パケット代が高かったという書き込みは複数あったんだけど、マジでアホみたいに高くて明細を見るのが恐ろしかったという人、結構多かったんじゃないだろうか。パケホーダイプランが登場したときは、びっくりしたものだ。

他にも、「面倒なチェーンメールがあった」にも触れていた。今も大概だが、以前はもっと、ネットリテラシーなんて言葉は浸透していなかった。意味不明な架空請求が届いては「最後に受信した方に請求いたします」みたいな爆笑モノのチェーンメールが存在していたし、それを真に受けてビビる者もいた。

スマホあるあるが懐かしくなる日もいつかは来る

とまあ、こうしてたかだか10年ちょい前に流行していた携帯電話の話で懐かしむのもいいんだけど、こういうことって永遠に続くんだろうなぁという気にもなる。今は主流のスマホだって、そのうちに型落ち感半端なくなるだろうし、スマホに代わる新しいガジェットが登場するに違いない。そしたら「元スマホユーザーが語る思い出」みたいな記事なんかがまとめサイトに上がったりしてね。

実際スマホって色んな機能が集約されてはいるけど、そこまで便利でもないし、ウィルス対策も必須だし、外出時は勝手にそこらの無料Wi-Fiに接続しないよう注意もしないといけないし、煩わしい。早く次世代の携帯電話が登場して、この面倒臭さを払拭して欲しいところだ。

それにしても、ガラケーからスマホに10数年で変わった事実は、人間が常々流行に流されてばかりいることを気づかせてくれる。僕らは永遠に、死ぬまで用意された新しいムーブメントに「便利だし、新しいから~」なんて理由で乗っかり続けるのかもしれない。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「今、ホテルにいるの。あなたの旦那さんと」夫の不倫相手から電話、妻が返した言葉は…
  2. YouTuberラファエル、アカウント停止で「5000万円以上の損失」 広告収入は「月1000万~2000万円」だったと明かす
  3. 人気YouTuber、松本人志の疑問に答える「この時期にパチンコに行く人は"死ぬまでの時間つぶし"のおじいちゃん」
  4. 有吉弘行「クソリプばかり送るやつは懸賞キャンペーンのリツイートばかり」とツイッター上のアンチの傾向語る
  5. オカルトじゃないリアルの怖い話「不審者に車のドアを開けられそうに」「旦那に着替えを盗撮されネットにアップされた」
  6. 秋葉原のパチンコ店が「リセ狩り」常習犯を出禁措置に! 「リセ狩り」とは何かを改めて解説
  7. 「依存症対策」は建前? 衰退止まらぬパチンコ業界、2027年キャッシュレス化へ 「上限きたら現金で打つだけでは」と冷ややかな声
  8. 人間関係をすぐ切ってしまう人の特徴 「一気に深く仲良くなり過ぎる」「距離感が近過ぎる」「グレーの関係でいられない」
  9. 「元SMAPの3人は良いタイミングでTVから脱却した」幻冬舎・箕輪厚介が指摘 TV局がタレント干すのは「若い世代から見てダサ過ぎ」
  10. 幽霊?お盆シーズンの不思議な体験 「迎え火をたく時間に、飼い犬が唸り声」「深夜2時、駐車場に佇む白い服を来た男女」

アーカイブ