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打首獄門同好会が新曲?「新型コロナウイルスが憎い」公開 無観客ライブで披露

画像はキャプチャ

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ロックバンド・打首獄門同好会が3月2日、ツイッターに投稿した新曲(?)が注目を集めている。同バンドは2月29日にZepp Tokyoで開催した無観客ライブをネット配信。ツイッターでは、オープニングで流れた「謎の歌」として紹介した。

投稿に添付された動画には、歌詞とともに歌声を収録。わずか1分25秒と短い曲だ。出だしから「新型コロナウイルスが憎い」と繰り返す。

カラオケバージョンも公開「好きな歌詞で歌ったのをアップしても良いよ」

歌詞では、新型コロナウイルスが憎い理由にもしっかりと言及している。

「47都道府県乗り切って ワンマンツアーを乗り越えて」
「完走目前と思いきや まさかのファイナルだけ中止」

テンポ感の良いリズム、明るいメロディーラインに乗せてこの歌詞を歌われると、思わずクスッとしてしまう。自身のツアーファイナル中止を皮肉った”打首さん”らしい曲と言えるだろう。

同バンドはさらに、ツイッター上でカラオケバージョンを公開。

「好きな歌詞で歌ったのをアップとかしても別に良いよ~ でも汚い言葉使ったり、特定の個人を否定したりはナシで頼むな 人を憎む歌じゃなくてウイルスを憎む歌ってことでな」

と補足して、ファンたちが自由に替え歌を楽しめるようにしている。

ファンの中には「こういう細かい部分までみんなの気持ちを丁寧に汲み取って、笑いと共感と音楽に変えちゃうところが大好きでたまらないです!!」などと絶賛する声のほか、

「就職試験も乗り越えて 大学入試も乗り越えて 完走間近と思ったら まさかの卒業式中止!今の高三はこんな気分かな」

と早速、創作活動を始めている人もみられた。

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